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通信業界特殊偵察部隊のモノゴトの見方、見え方、考え方

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2010年12月19日 »

Twitterなりブログなり、いわゆる無料系のサイトから何かしらのソースなり続編なりにLINKで飛んでい行くのはまぁ日常よく見かける話です。当然そこは気を付けないと変なのを踏むぜっていう話はあるわけですが、とりあえず基本的な動きとしては別に不思議はない。

ただ、私自身が以前から主張しているのですが、たとえばあるSNSのユーザーが(たとえ本来禁止されていても)そのサービスの中にLINKを張ってしまうことが多々あって、そのサイトのアカウントを持ってない人にかなり大きな不快感を与える事ってのがあるわけです。

正直に言います。LINKも省略されててどこだか判んないんですが、とりあえず飛んでみると有名SNSのログイン画面が出てきて「新規はこちら」なんて画面に出てきたりして、そこに飛んできた元ネタを書いた人をとりあえずブッ飛ばしてやりたくなったのは一度や二度じゃないです。

なんだかなー

 

でも、実は自分で許せる範囲ってのがあったりするのが、自分の中にあるダブルスタンダード

有料の情報サイト、特にニュース系の有料サイトってのは、有料にするだけの意味があると思えるところ、その価値があると思えるところがあります。短縮URLでそこに飛ばされたときには…

あ~、ソースはココかぁ。なら仕方ないな。

もちろん、そこに飛ばした人の罪の深さとデリカシーの無さは責められるべきだと思っています。唯一の例外は、事前登録が必要な所で記事などを書いていて、その紹介をしている場合だけ(と私は思いこんでます)。

ちなみにそういうサイトの場合、自分的に読みたい記事やら情報がてんこ盛りなのは判っているのですが、そこにお金を払ってまでキチンと中身を追いかける事が出来るほどの時間が無いこと。

コストパフォーマンス。

でも、私の場合、これって多分いわゆる電子書籍系でカバー出来るかもしれないって思ってる部分なんです。週刊誌的なサイズで何らかの可能な限り近いタイミングでDownloadしてきて、それをめくりながら読む。

はっきり言って電子書籍という名の元に読むことが出来ると思われるモノのなかで、いわゆる「書籍」には私自身実は殆ど興味がありません。ただ、週刊誌…と書いてしまうと語弊がありそうなのですが、いわゆる経済誌と呼ばれるような内容のモノ、あるいはIT関連の情報を見るという立ち位置だとすると、私にとっては全く障壁の無いモノになる可能性があるなと思い始めています。

そんなときに、正直スマートフォンクラスの画面では小さくて辛すぎる。そもそも混んだ電車のなかでキーボードの付いたPCを広げることは不可能。ってなると、いわゆるタブレット?iPadとか?

う~ん

 

なんてことまで話が飛ぶ、LINK先に飛ぶ話でした。

bibendum_iwa

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プロフィール

岩永慎一

岩永慎一

外資IT、日本のIT系を経由して現在通信事業者に勤務。営業やSE、更にはコミュニケーション系を中心にありとあらゆるマーケティング関連の仕事を経験してきたが、現在は通信業界の特殊部隊として常に完全装備で課題に取り組む。

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