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通信業界特殊偵察部隊のモノゴトの見方、見え方、考え方

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ワタシがそんなこというと「どうせ飲み屋の話だろ?」と言われそうですが、お題としては別に床屋でも喫茶店でもかまいません。特定の目的がある場合に決まってよく行くような特定の場所。どうでしょ?

 

日経プラスワンの一面 「行きつけ」ありますか?

「行きつけ」と思える場所はありますか?という趣旨の質問に対して、「ある」と答えた人の比率が高いものというランキングの1番が書店、2番がレストランなど食事をするところ・・と続きます。ちなみにワタシ的に関心のあるバーなどお酒を飲むところについては5番でした。まぁランキング自体についてはどうってことないのですが、カテゴリーを眺めつつ自分に置き換えると、確かに書店にしろ飯を食べるところにしろ、なんだかいつも足が向く店があるよな、と気がつきます。

 

で、平日昼間の自分を分析

たとえば平日のLunchについては明らかにあります・・・っていうかあまりオフィスから遠くまで食事のために歩いては行かないので、結果的にオフィスから半径100メートル以内の店やコンビニに頻繁に出没するという形になっているようです。 が、これはお題にある「行きつけ」とはちょっと違う気がしてきました。

あ、でも、オフィスまであと2分くらいの場所に、朝よく行く喫茶店があります。チェーン店のひとつで、別にこのコーヒーがおいしいとか云々するところではありませんが、数人の店員の方とはなんだか顔見知り状態である感じ。でも、だからといってほかのお客さんよりも氷が一個多いとか、サンドイッチのトマトが一枚多いとか、そんなのはありません。

 

で、平日夜間の自分を分析

はい。ご想像のとおりで、一部では特定繁華街巡回警備員の異名をとるワタシ、いくつか明確に行きつけと言える食事の店や飲み屋さんがあります。業種業態はそれぞれですので、必要に応じて、予算に応じて、面子に応じてと選ぶ感じです。

あ、でも毎晩飲み歩いたり食い歩いたりしてるとあっという間に財布がスッカラカンになりますから、そこは適当な感覚での巡回となります。外食で身を滅ぼすことはできません。

ちなみに、明確に行きつけと呼べる場所かどうかの判断について。とりあえず食事をするところや飲むところでは、お店に入ったときにほとんど「ただいま~」状態でお店の親父さんやおカミさん、ママさん、あるいは従業員の人に挨拶ができるかどうか。さすがにこの年で、これだけの酒好きなおかげで、そういう店がいくつかあります。

 

で、休日の自分を分析

実は以前はこの部分に床屋が入ったのですが、飲み代を浮かすためにバリカンを買い込んで自分で髪の毛を切るようにした4年ほど前からは、床屋に行かなくなってしまいました。これは、「行きつけの床屋がない」ではなく「床屋に行かない」という人になってしまったということです。

ではほかには?

確かに家族で週末に必ず行く近所のスーパーや、時々買いに行く数件の近所のパン屋さんとか、会員になっていて毎回ガソリンを入れに行くスタンドとか・・・ でも、どうも行きつけという概念からは離れるような気がします。

確かに冷静に考えると、「行きつけ」というのは非常に個人的な嗜好が反映されて、自身が気持ちよくなれる、お気楽にすごすことができる、自分のためによくしてくれる・・・といった場所なので、家族を連れていつも行く、みたいなカンジには、少なくともワタシはなりにくいようです。よってもって週末に直接関連した行きつけの店、ってのは思いつきません。

 

ま、こんなもんです。

bibendum_iwa

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プロフィール

岩永慎一

岩永慎一

外資IT、日本のIT系を経由して現在通信事業者に勤務。営業やSE、更にはコミュニケーション系を中心にありとあらゆるマーケティング関連の仕事を経験してきたが、現在は通信業界の特殊部隊として常に完全装備で課題に取り組む。

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