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通信業界特殊偵察部隊のモノゴトの見方、見え方、考え方

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2008年2月1日の投稿

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行きつけといえる店。さすがにいくつか有ります。週末ではなく平日の帰り道に顔を出す店。20代の頃はそんな場所があることにいろんな意味で憧れていたのですが、40も半ばになって気がつくと・・・

中華のダイニン グバー
バーボンの品ぞろえがすごいショットバー
止めどなくビールを飲ませたがる(笑)スタンディングバー
料理が旨くてラーメンまで滅多に辿りつけないラーメン屋
(純粋な)ラーメン屋
焼酎の品揃えが凄い牛タン屋
焼き鳥とおでんとホイスしかない焼鳥屋
お母さんの出汁巻き卵が絶品な小料理屋(いいすぎ?)
なぜか体育会系の、地下2階にあるラウンジ
何を食べても旨い、肩を寄せ合うカップルがうろちょろする街の一角にある声のデカいオーナーのダイニング

・・・ などなど。

そして最近は、26時まで営業してる、あるカフェがお気に入りです。


大抵最初は誰かに連れていってもらうんですが

いくつかは仕事のネタを誰かと相談するときにフラっと入って、そのあと何だか通うことになったモノもあります。流石にそんなに飲み歩く訳にも行きません。仕事で遅くなって飲むどころではないのは良くあることですし、ボヤボヤしてると「何でいつも遅いのよ!どこでお金使ってきてるのよ!」とカミさんに怒られます。ということで全部を定期的にまわるわけにはいかないのですが、でも、適当な間隔でちょこちょこ顔を出してますね。早く会社を出たのなら、そんなところに寄り道せずにまっすぐ家に帰りなさいという声が各方面から聞こえてきますが、ま、それはそれ。もめない程度に、小遣いの範囲で寄り道してます。

とりあえず電話を1本入れたほうが良い店、行けば何とかなる店、行けば何とかしてくれる店。たとえば上記の中華ダイニングでは10人近くいるバイトのホボ全員が私の顔と名前を覚えていたりします。時々強烈に混んでる時があるので、行く前にはとりあえず電話を1本入れるのですが・・・


「はい。OOOのxxxxです」
「岩永と申します。お世話になっておりまーす」
「あ、おつかれさまでーす!」
「40分後くらいに3人で入れます?」
「えーっと・・・大丈夫ですよ。何とかします!」
「ありがとうございまーす!では後ほど・・・」
「お待ちしてます!」

そもそもお店に電話して「おつかれさまです」といわれるのも妙なものですが、かなり混んでいてもちゃんと席を用意してくれます。ま、確かにかなり頻繁に通ってはいますけどね。

もちろん新しい店を探すのも面白いのですが、そんな店があるといろんな意味で楽チンだということ。これは間違いないですね。

 

でも消えてしまった店も・・・

マンションみたいなビルの5階のカフェ (賃料値上げで廃業)
繁華街のど真ん中にあったドイツビールの店 (地上げで廃業)
いつも利用する家の近くの駅傍にあったカクテルバー (湘南に移転)
咳き込むほど辛いムール貝のトマトソースが上手かったダイニング (賃料値上げで閉店)

ま、仕方ないですね。
他には、仲良かったんだけれど何となく行かなくなった店もいくつか・・・

とりあえず意識してバリエーションを増やすわけでもなく、でも歳とともに増えたそんな店が何となく適当にあって、時々顔を出すっていうのは新しい店を探すのは全く違う安心感があります。

ちょっと前まで本当にバタバタでしたが、少しの間、ゆっくりできる時間がありそうな無さそうな。

bibendum_iwa

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プロフィール

岩永慎一

岩永慎一

外資IT、日本のIT系を経由して現在通信事業者に勤務。営業やSE、更にはコミュニケーション系を中心にありとあらゆるマーケティング関連の仕事を経験してきたが、現在は通信業界の特殊部隊として常に完全装備で課題に取り組む。

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