Report on Japan's infrastructure topic on weekend.
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Forresterのレポートには時々、未来を予見させるものがあって、重宝します。
Charlene Liというアナリストが書いた「Social Computing」に関するレポートが出てます。
今年2月なので、できたてのほやほやというわけではありません。すでに日本では渡辺聡さんが触れていらっしゃいます。
手元にこのレポートを発展させた別なアナリストによるスライドがあり、噛めば噛むほどおいしいという雰囲気の内容になっています。後日さわりを出したいと思います。
メッセージは1つ。Web2.0状況は、テクノロジーにアクセントがあるのではなく、人間の関係性の新しい形にアクセントがある、というものです。これが以前に触れた、コンシューマ主体のイノベーションなどともつながっていきます。
ここにSocial Computingについて少し考えを深めている投稿があります。(先ほどのWeb2.0 Journalの編集長によるもの)中ごろにある図が、関連の概念をうまく整理しています。
週末からずっと拘束度の高い仕事が続いていたもので、小ネタが続きますが。
Forresterのレポートで「Social Computing」なるコンセプトを扱ったものに出くわし、関連のgoogりでこれに行き当たりました。
技術寄りの方々が新しいネタを拾うのによいサイトだと思います。
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