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今日というか昨日、内定者の懇親会に出席してきました。
社員からざっくばらんな話を聞きつつ内定者同士の繋がりも深めよう、という趣旨のもと、そんなに広くもない会場のそこかしこで社員を中心に内定者の輪がいくつもできていました。
とても印象的だったのが、内定者間の連絡をSNSで行っているという事実。mixiには弊社社員の一大コミュニティが築かれているのは知っていましたが、内定者のコミュニティもあったとは気づきませんでした。私が内定した頃はメーリングリストで情報交換が主流でしたが、たしかにSNSの方がコミュニケーションをとりやすいですね。
その中でとても印象的な信念を持っている内定者と話す機会がありました。彼女が言うには、
「ヒトとヒトとの出会いは直接的であるからこそ印象深いものになる。だから、私はSNSでコミュニケーションを取ることは絶対にしないんです。」
ちょっと衝撃の言葉でしたね。人によっては時代錯誤の発言と受け取る方もいると思いますが、私は「一期一会」という言葉が頭によぎりました。
ネットというのはとても手軽なものですから、相手にコンタクトを取るのも簡単で、それゆえ相手とコミュニケーションを交わすことが以前よりも軽んじられているのではないか、彼女の言葉を聞いてそう思ったのですよ。
一回一回のコミュニケーションに全力であたるという考え、IT業界に何年も身を置いていると出てこない発想だと思いませんか?
ビジネスの場なら積極的にメールやブログといったツールを活用すべきでしょう。だからこそ、プライベートにはこんな考え方もアリかな、と思った今日この頃です。
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