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WikiLeaksとJulian Assange氏が関連した情報(全部ではありません、とても追いつかない。。)
・Larry Flynt氏がWikiLeaks擁護基金として、50万ドルを寄付
・Richard Stallman氏:「Anonymousによるインターネット上の抗議活動はハッキングやクラッキングではない」 (「DDoS攻撃」と称してはいけなかったようです)
・Bank of AmericaがWikiLeaksへの支払いを停止
先に紹介したThe Guardianの記事では、Miss AとMiss W(Assange氏をレイプなどの容疑で訴えた原告2人)が警察に語ったことが詳細に報告されている。
Miss AはAssange氏をスウェーデンに招待し、Assange氏滞在中にセミナーをオーガナイズした人物。Assange氏は10日間のスウェーデン滞在中、主としてMiss Aのフラットに泊まっていたようだ。最初の性的交渉は結局は合意の上のよう。Miss Aはコンドームが破れたと主張しているが、Assange氏はそれに気が付かなかったと供述しているとのこと。また、Assange氏がいるためにマットレスで寝なければいけなかったとか、関係を持ちたくないのにアプローチされたなどのことも書かれている。
Miss Wは、Miss AがオーガナイズしたセミナーでAssange氏と知り合い、その後もAssange氏に電話をかけるなど自分から接触した模様。Miss Wはコンドームを利用するよう頼んだが断られた、それ以上強要できなかった、その後STD検査を受けるように頼んだがすぐに応じなかったなどのことが記録されているようだ。詳細はThe Guardianで(先の記事にリンクを貼り忘れていました)。
記事によると、スウェーデンが国際指名手配扱いにした背景には、Assange氏が検察官による聴取日にスウェーデンに戻らなかったことがあるという。Assange氏と近い関係で、2人の女性も知っているというスウェーデンのWikiLeaksグループコーディネーターは、(一連のプロセスを)「通常の警察による調査」として、Assange氏は調査に応じたほうが良いとの考えを示しているようだ。
WikiLeaksの創業者Julian Assange氏に持ち上がっているレイプ容疑について、スウェーデン警察側の機密書類がThe Guardianにリークされた。Assange氏が保釈された直後というタイミング。スウェーデンのAssange氏の弁護士は憤慨しているとThe Australianが報じている。
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