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欧州ではこのところ、GPSが話題だ。以前このブログでも触れたように、昨年末のクリスマス商戦ではGPS端末が人気だったし、NokiaはGPSを携帯電話の次のトレンド機能にしようとしている。
そこで、犬の首輪にもGPS。欧州でも実現した。フィンランド/スウェーデンの大手テレコムTeliaSoneraらがサービスを発表した。犬の首輪にGPSレシーバーを内蔵したもので、飼い主は携帯電話でワンちゃんがどこにいるのかがわかるというもの(くわしくはこちらのニュース記事を)。
ところで、NokiaのGPS内蔵端末「Nokia N95」でGPSを使ってみたのだが、自宅でGPSをオフにして、出先でGPSをオンにしたところ、場所を特定するのに5分はかかった。携帯電話だけに手軽さを期待していたせいか、5分が長く感じた。常にオンにしておけばよいのだろうが、便利なんだか便利じゃないのかわからなくなってしまった。
フランス(パリと書くべきか)には犬のフンが多い。スーパーで占める犬や猫のもの(ペットフードからトイレの砂まで)の売り場面積も広い。だから犬も多いと思うのだが(日本のように犬の泣き声が聞こえないので確信がもてない)、この犬のフンをなんとかできないものだろうか。
*上の写真は、飼い主に犬のフンの処理を呼びかけるパリ市のポスター。下の写真は犬のフンを処理する袋。道路の端にある。使い方まで親切に書いてあるが、これを利用して犬のフンを処理している人をあまり見かけない。
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