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Web画面と既存の電話番号を利用してVoIP通信ができるJajahが、Intel Capitalより2000万ドルの投資を受けるという。
IntelはOEMや開発者を通じてJajahをプロモーションするほか、自社のIPテレフォニー関連特許をJajahにライセンスする。Jajahはこの資金を研究開発、マーケティングなどに利用するようだ。
Jajahの仕組みは、Web画面に自分の電話番号と相手の電話番号を入力して通話開始ボタンをクリックするとお互いの電話がなるというもの。つまり、クライアントソフトウェアのダウンロードは不要で、慣れ親しんだ電話機を利用して安価なVoIP通話ができる。Jajahユーザー間の通話は無料で、各種プレミアムサービス(有料)もある。Skypeのライバルと見る向きもあるが、Jajah自身は自分たちをSkypeと対抗するものとは位置づけていないようだ。
昨年、Jajahの共同創業者、Roman Scharf氏にインタビューする機会があったが、Scharf氏は実はオーストリア出身。米国に居を移してJajahを設立している。“Jajah”という名称だが、オーストラリアの友人のあだ名からヒントを得たという。Scharf氏によると「いろんな名前が候補としてあがったが、(Jajahは)響きがよかった」とのこと。これ、一緒に取材していたドイツ人は「ヤーヤー」と発音していた。
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