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2006年3月2日の投稿

2006年3月9日 »

昨日水曜日、IBMのサポートセンターより小包が届きました(詳しくは、前回のエントリ参照)。担当者の言葉どおり、きちんと期日に到着しました。4日間でも習慣はつくもので、いまだに“w”を押すとき左手の薬指が緊張するのですが、新しいキーボードです。キーボードを付け替えただけで、ThinkPad自体もパワーアップしたような気がするので、人間って単純なものです。

01032006_005_sサポート期間内だったので、キーボードそのものはもちろん、配送料も無料でした。

それにしても、私のように仕事で使う人でなくても、海外在住の日本の人にとって、現地のPC環境は大きな問題だと思います。また、旅行で来られる方も、「ちょっとメールをチェックしたい」などというとき、インターネットカフェでは日本語入力ができないPCがほとんどなので不便だと思います。

幸い、パリには、日本語環境のPCがある日本人向けインターネットカフェもあります(行ったことはないのですが)。また、在住者向けに日本語PCのメンテナンスや修理を請け負う業者(なのか個人なのか)もいるようで、広告を見かけたことがあります(できればお世話になりたくないけど)。

というわけで、今回の経験から学んだこと。次回PCを購入するときは、海外サポート付きを大きな評価ポイントにしよう。

ところで、IBMとフランスといえば、昨年、同社が欧州で大規模なリストラを発表し話題になりました。IBMのEMEA地区ヘッドクオーターはパリ郊外にあることからも、フランスではこのニュースは大きく取り扱われました。なお、IBMはフランス語で“イー・ベー・エム”と発音します。ラジオでこのニュースが流れたときは、すぐにピンときませんでした。

*写真は、届いたばかりの新しいキーボード。もちろん、日本語キーボードです。

sueoka

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末岡 洋子

末岡 洋子

欧州在住、フリーランスのライター兼ジャーナリスト。

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