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先週、英ロンドンで開催された「LinuxWorld Conference & Expo London」に参加した。Alan Cox氏、Klaus Knopper氏、Mark Shuttleworth氏などが2日間に登場、フォーカスもしっかりしていたイベントで満足した。
セッションばかりに参加していたので、ほとんど会場を回れなかったのだが、お手洗いに行く度にその前を通っていた「Karoshi」という団体が気になっていた。どう見ても、日本語の「過労死」だろうなあ、と思いながら、最終日、もう店じまいというときにやっと声をかけることができた。
21歳のJoさんによると、やはり語源は日本語の「過労死」だった。ロンドンから少し離れたケント州にある男子校でネットワーク管理者を務めるJoさん、1年前にオープンソースのネットワーク管理ソフトを作成し、負荷に耐えられるようにとこの名前をつけたのだという。
「過労しても働くっていうところがぴったりだったから」とJoさん。「過労死って、過労した後に死んでしまうんだけど・・・」と(やめておけばいいのに)教えてあげたら、残念そうな顔をしていた。
このソフトウェアのデモを見ることができなかったのですが、「コンソールを使うことなく簡単にネットワーク管理ができる」のが“うり”なのだそうです。
写真は、Joさん(右)と、Joさんの勤める学校の生徒2人。
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