海外速報部ログ:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) 海外速報部ログ

海外記事、ブログ、記事にならない情報について、ITmedia エンタープライズ海外記事担当から一言

« 2011年5月13日

2011年5月16日の投稿

2011年5月18日 »

今日は米国の日曜日でネタが不足気味だったこともあり、“iPad 2のカメラは使われている? Flickrへの投稿数でみる使用率”というiPad 2ユーザーからみたら「当たり前じゃん」的な記事を掲載してしまいました。iPad 2ユーザーなら多分スマートフォンの所有率が高いでしょうから、Flickrに投稿する写真をわざわざiPad 2で撮影する人があまりいないのは想像できます。

iPad 2については「カメラ付いただけじゃん」「ちょっと薄くなっただけじゃん」という意見もありますが、iPadからiPad 2に移行した人(うちのだんな)を見ていると面白いことが分かります。

あきらかに使う時間が増えてるんですよ。もともとMacBook Airの方が好きみたいなんで、iPadはわりと放置されていた(から私が遊んでいた)のですが、iPad 2は朝ごはんを食べながら、夜もお酒を飲みながら、なんとなくさわってる。

「なんでなんで? どこが違うの?」ときいても本人も自覚していないみたいで、うんうん考えてから「持つヨロコビが大きくなったから」とのたまいました。ほんの少し軽くなって動作が速くなっただけですが(カメラは全く使っていない)、お風呂のふたも相まってなんとなく使っていたくなったようです。

iPodやiPhoneも含め、Appleの製品は性能や機能以外の「何か」がポイントになっているような気がします。

だから、お風呂のふたに合わせたSmartTubみたいな、何の役にも立たないけどすっごくキュートなアプリが登場するんだと思います。ふたを開けたときに裏についてた水滴が落ちる音を聞いて感動しましたよ。日本人にしか分からないのが残念だー。

Yu_tab


sato

« 2011年5月13日

2011年5月16日の投稿

2011年5月18日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

ITmedia海外速報部

ITmedia海外速報部

ITmedia エンタープライズ海外記事担当のsatoを通り過ぎていった海外情報の中からピックアップしてお送りします。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
burstlog
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ