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在宅勤務歴2カ月の新米ザイタクキンマーです。
といっても、会社に在宅勤務制度があるわけではなくて、リストラで業務委託になっちゃった口なんで、一般的な「在宅勤務」とはちょっと違うかもしれないですが。
2カ月やってみて、在宅勤務、効率いいじゃん、と今のところ思います。職種とか個人の気質に向き不向きはあると思いますが、私の場合は効率上がったと思います。
私がやらせてもらっているのは「海外のニュースを自分でさがしてきて日本語にまとめて掲載する」という仕事で、これはまさに在宅勤務にうってつけ。
主に米国のニュースを取り上げるので、ネタ探しは朝5時ごろにスタートします。田舎に住んでるので、会社で5時にスタンバイはまず無理だけど、自宅ならできます。(ほんとは午前2時くらいにスタートするのが理想なんですけどねー。もっと言えば米国在住の人がやる方が効率的なんですけどねー。)
それに、1人で勝手にネタを選んでいるので、打ち合わせとかの必要がありません。これは一般的な会社ではちょっとないことかもしれませんが、ニュースメディアはスピード勝負だし、ITmediaは人手不足なんで各自の判断で動いてます。
また、記事の本数とかその記事のページビューとか、結果が目に見える仕事で、サイクルが短い(基本的に1日に5本くらい記事アップすればいいかなーという)ので業務管理みたいなことが必要ないんです。
性格的にも、私は在宅勤務向きのような気がします。もともと社会性がないので1日誰とも会話しなくても今のところ平気みたいだし、小心者なので怠けたりできないし。
2カ月在宅してみてよかったなーと思うのは、月並みですが混んだ電車に乗らなくていいこと。音楽を聴きながら仕事できること。仕事してて腰が痛くなったら思う存分伸びをしたり体操したりできること。
あと、残り物で1人分のランチをぱぱっと作るのが結構楽しい。食料を無駄にしなくてすむし、自分の分だけだから挑戦的なレシピを開発して、おいしかったらレパートリーに加えられるし。
向き過ぎてほとんどひきこもりになっているところは今後改善の余地がありますが。今日も新聞をポストまで取りに行っただけで一歩も外に出ないうちにもうこんな時間にぃ。
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