海外速報部ログ:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) 海外速報部ログ

海外記事、ブログ、記事にならない情報について、ITmedia エンタープライズ海外記事担当から一言

« 2011年5月16日

2011年5月18日の投稿

2011年5月19日 »

在宅勤務歴2カ月の新米ザイタクキンマーです。

といっても、会社に在宅勤務制度があるわけではなくて、リストラで業務委託になっちゃった口なんで、一般的な「在宅勤務」とはちょっと違うかもしれないですが。

2カ月やってみて、在宅勤務、効率いいじゃん、と今のところ思います。職種とか個人の気質に向き不向きはあると思いますが、私の場合は効率上がったと思います。

私がやらせてもらっているのは「海外のニュースを自分でさがしてきて日本語にまとめて掲載する」という仕事で、これはまさに在宅勤務にうってつけ。

主に米国のニュースを取り上げるので、ネタ探しは朝5時ごろにスタートします。田舎に住んでるので、会社で5時にスタンバイはまず無理だけど、自宅ならできます。(ほんとは午前2時くらいにスタートするのが理想なんですけどねー。もっと言えば米国在住の人がやる方が効率的なんですけどねー。)

それに、1人で勝手にネタを選んでいるので、打ち合わせとかの必要がありません。これは一般的な会社ではちょっとないことかもしれませんが、ニュースメディアはスピード勝負だし、ITmediaは人手不足なんで各自の判断で動いてます。

また、記事の本数とかその記事のページビューとか、結果が目に見える仕事で、サイクルが短い(基本的に1日に5本くらい記事アップすればいいかなーという)ので業務管理みたいなことが必要ないんです。

性格的にも、私は在宅勤務向きのような気がします。もともと社会性がないので1日誰とも会話しなくても今のところ平気みたいだし、小心者なので怠けたりできないし。

2カ月在宅してみてよかったなーと思うのは、月並みですが混んだ電車に乗らなくていいこと。音楽を聴きながら仕事できること。仕事してて腰が痛くなったら思う存分伸びをしたり体操したりできること。

あと、残り物で1人分のランチをぱぱっと作るのが結構楽しい。食料を無駄にしなくてすむし、自分の分だけだから挑戦的なレシピを開発して、おいしかったらレパートリーに加えられるし。

向き過ぎてほとんどひきこもりになっているところは今後改善の余地がありますが。今日も新聞をポストまで取りに行っただけで一歩も外に出ないうちにもうこんな時間にぃ。

sato

« 2011年5月16日

2011年5月18日の投稿

2011年5月19日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

ITmedia海外速報部

ITmedia海外速報部

ITmedia エンタープライズ海外記事担当のsatoを通り過ぎていった海外情報の中からピックアップしてお送りします。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
burstlog
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ