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8月に「けんじろう と コラボろう!」で吉田氏が「私が死んだら、ブログはどうなるのか?」というエントリを書いておられましたが、Facebookでは亡くなった人のアカウントを「追悼バージョン」に切り替えられるようになりました。
死んだ本人の代わりに死亡通知を出してくれる人がいるのが前提ですが、機能として整備されたのは一歩前進だと思います。
死亡通知が受理されると、亡くなった人のアカウントから一部の個人情報が削除され、プライバシー設定も友達のみがプロフィールを見たり検索できるように変更されます。このアカウントの掲示板にはメッセージを残すことができるので、7回忌などにFacebook上で故人を偲ぶこともできます。また、このアカウントがランダムに表示される「サジェスチョン」などに出てしまうこともなくなります(出てきたら多分つらいと思います)。
この機能について紹介している公式ブログによると、Facebookの開発チームの一員が事故で亡くなり、チーム全体が悲しみに包まれたことがこの機能追加のきっかけだったそうです。ちょっとこのブログは読んでると涙が滲んでしまいます。
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