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Googleが今でも「あこがれの職場」である理由の1つに、ヘルシーでおいしい無料のカフェの存在があります。ところが8月25日から、Google本社のカフェからディナーとスナックが消えるそうです(Valleywagより)。
Googleと、カフェ事業委託先の食堂業者「ボナペティ」の間がうまくいっていないとか、それもあって名シェフが多数のシェフを引き連れて辞めてしまった(で、Facebookに転職したのも有名な話)ので人手不足なんだとかいろいろあるようですが、Googlerのモチベーションへの影響は大きそうです。
奥さんや子供を呼んで家族そろって無料ディナーを楽しむ社員もいるそうだし、Googleも大所帯になっているのでフリーカフェの負担もばかにならないとは思いますが、これで節約できるコストよりイメージダウンで生じるデメリットの方が大きいような気がします。
話はそれますが、金曜日に掲載した「Googleがパケットをのぞき見ている?」というコラムの原文が、今日気付いたらほとんど跡形もなく書き換えられていました。筆者のクリント・ボールトンはなぜ書き換えたのかはっきりとは説明していませんが、オトナの事情があったのだろうと憶測してしまいます。
結構長い記事だったので、やりなおしにちょっとがっくりした澤でした。
iPhone 3Gで通話が途切れやすくなる問題が報告されていましたが、この問題が原因で、Appleが米国で訴えられました。
Computerworldによると、訴えを起こしたのはアラバマ州の女性。iPhone 3Gのネット接続に問題があり、「値段は半額で速度2倍」という宣伝文句に反していると訴えています。
Appleは18日に通信速度を改善するソフトウェアアップデートをリリースしましたが、Appleのサポートフォーラムには問題が解決していないという書き込みが続いているようです。
原告はこの訴訟を集団訴訟として扱うことを求めており、多数のユーザーが参加することになるかもしれません。Appleは以前に、iPodのバッテリーをめぐる集団訴訟で和解のために商品券を配布しましたが、訴訟の規模が大きくなれば、またそのような対応をするかもしれません。
以上、広瀬でした。
関連リンク
[WSJ] Apple、iPhone接続問題の修正ソフト開発中
iPhoneの接続問題の原因はInfineon製プロセッサ?
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