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誘拐されると体内に埋め込んだRFIDから救援要請できる、というメキシコ企業のサービスの記事をさっき掲載しました。使っているチップは米Verichip製のようですが、記事に掲載した写真を見ると細長いガラスカプセルになってます。「米粒大」とありますが、タイ米っぽい形状。
こわいもの見たさで「注入」の写真をさがしたところありました。ああ、痛そう。こわくてピアス穴もあけられないわたしにはちょっと無理。皮膚と筋肉のあいだに注入するそうですが、結構表面に近いので、強打したりするとガラスが割れるんじゃないかなぁとか、痛い想像をしてしまいます。
別の写真では手のひらの親指と人差し指の間の水かきみたいになってる部分に埋め込んでいるものもありました。実際には違和感などないのかもしれませんが、痛そう。
死んだら火葬する前に抜き取って再利用するんだろうかとちょっと気になる澤でした。
いかにも金曜日ネタという感じですが、「Cybertek Wings」なるものを見つけました。カーボンファイバーと押出アルミニウムでできた、スイッチ一つで折りたたみできる羽なのだそうです。たぶん飛べません。重量3.4キロ、翼長はたたんだときが60センチ、広げたときが1.8メートルほど。羽の折りたたみには空気圧を利用しているそうです。羽の先にはライトがついていて、色はカスタマイズ可能。値段は1000ドルとなっていますが、コスプレ衣装としては高いような(コスプレ以外の用途も思いつかないですが……)。
ちなみにこの羽を売っているArtifice Clothingというネットショップ、こういう奇抜な衣装が多いのでコスプレ衣装店かと思ったのですが、商品カテゴリーに「Cosplay」とあるので、全部が全部コスプレ衣装というわけではないよう。どれもこれもコスプレに見えますが……ともあれ、見てて飽きないです。
以上、広瀬でした。
関連リンク
「漫画もファンが翻訳、P2Pで流通」「同人誌よりコスプレ」――米国オタク事情
衣装・メイクから「鎧制作」まで――世界初「コスプレ専門学科」
世界初「コスプレ専門学科」開講 バンタン
「コスプレ生活、応援したい」――専門フリーマガジン「CosPick」創刊
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