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Googleが「Street Viewの撮影を私道からも行っている」と批判されていますが、日本と同時期にStreet Viewが始まったオーストラリアでも同様の批判が出ています。
Press Democratの記事によれば、ソノマ郡では、Street View撮影車が100を超える私道に立ち入っているそうです。「立ち入り禁止」の看板を出していても、番犬がほえていても私道に入り込んでいるとか。
同紙の取材では、Googleの広報担当者は「ドライバーには詳細なルートを渡している」と話していますが、撮影車のドライバーは「ソノマ郡を運転して回って写真を集めるように言われた」とコメント。広報担当者はドライバーのコメントを聞いて、発言を撤回したそうです。
米国では既にStreet Viewをめぐり、「勝手に私道に入られた」として住民がGoogleを訴えています。これに対してGoogleの弁護士は、撮影車には、宅配トラックや電話修理業者と同じように私道に入る権利があると主張しているのだそうです。それは言い過ぎでは……。
以上、広瀬でした。
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