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昨年はジョブズとゲイツの2ショットで話題になったWSJ主催のカンファレンス「D」。今年のスピーカーも豪華絢爛です。すごく不自然にGoogleの人がまったくいないんですけど(ブリンの愛妻は23andMe代表として参加)。バルマー(とゲイツ)とジェリー・ヤンとマードックはパーティーとかでニアミスするんでしょうか(わくわく)。FacebookからはザッカーバーグCEOとその保護者役(?)の元Googleシェリル・サンドバーグが参加します。
今日のハイライトはなんと言ってもバルマーとゲイツによるWindows 7関係のトークですが、わたしは明日かあさって一緒にステージに座るであろうザッカーバーグとサンドバーグの雰囲気に注目したいところ。Facebookの今後はこの二人がうまく連携できるかどうかにかかっているような気がするので。ザッカーバーグは相変わらずルーズな格好+サンダル履きなのかな~。
ゲイツの顔つきがどんどん柔和になってきているような気がする澤でした。
最近米国で発売された人気ゲーム「GTA(Grand Theft Auto)4」と「Wii Fit」はそれぞれ制作者の個性を反映している――として、GTAを制作したSam&Dan Houser氏、Wii Fitの宮本茂氏を比較した記事がSilicon Alley Insiderに載っていました。なかなかおもしろかったです。それによると:
・Sam&Dan Houser氏:Wall Street Journal曰く「hipster evil genius(流行に敏感な悪の天才)。Samは叫んで壁にものを投げつける。Danのゲーム哲学は「カジュアルゲームはくそくらえ」
・宮本氏:New York Times曰く「preternaturally cherubic(並はずれて天使のような)」「平凡なサラリーマン」。哲学は「マリオなどの任天堂のキャラクターが愛されているのは、キャラクターそのものではなく、キャラクターが登場するゲームが楽しいからだと思う」。ピアノとバンジョーを弾く。
「平凡なサラリーマン」なのかなあという気はしますが、叫んで壁にものを投げつけないという点で「平凡」なのかも。
以上、広瀬でした。
関連リンク
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