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Eco誠開設記念ということで、そういえばiPod用のソーラーパネルの特許をAppleが出願していた、という話もありました。
で、環境がらみの話題を捜してつらつらネットをさまよっていたら、Wikipediaの世界ガソリン代比較表に行き当たりました。世界中のソースから最新のガソリン価格を抽出してまとめてあるようです。オーストラリアや中国ほか7カ国の価格は今日更新。日本は5月12日のデータで160円になっています。6月からまた値上げですよね。
Wikipediaってナマな情報なんだなぁと実感する表です。
この表を見ると、国際石油価格って二重構造になってます。先進国と産油国+新興国で全然違うというか(ロシアも高いからもっと複雑なんでしょうけど)。環境がらみというよりは政治がらみの話題になっちゃうんですね、ガソリンは。
そういえば今横浜でやってるアフリカ開発会議のニュースで「アフリカ53カ国のうち日本と国交のある52カ国」と聞いて「じゃあ国交のない国ってどこ?」と気になりませんでしたか? これもWikipediaによると西サハラ(サハラ・アラブ民主共和国)で、理由はモロッコが独立に反対しているためなんだそうです。
こうしてなんでもWikipediaで調べてていいんだろうか、と時々不安になる澤でした。
PDFを使ったりMP3を使ったりと、スパマーは次から次へ新手法を編み出していますが、このほどGoogle Docsを悪用する手口をMessageLabsのMatt Sergeant氏が発見しました。Internetnews.comが伝えています。
手口自体は単純で、スパムの本文にGoogle Docs文書のURLを入れるというもの。GoogleドメインのURLなのでスパム遮断リストにはじかれずに済むというわけです。Sergeant氏が発見したスパムは、Google Docsのリンクをクリックすると、商品購入ページへのリンクを含んだGoogle Docs文書が表示される仕組みになっていました。
同氏は5月8日にこの文書をスパムとしてGoogleに通報しましたが、まだ削除されてはいないそうです。Google Docsのページに不正なiFrameやJavaScriptを埋め込むことができないのが、不幸中の幸いですが。
これからもどんな手口が出てくるか分かりません。怪しいメールは開かない、返信しない、リンクをクリックしない、ということで気をつけましょう。
以上、広瀬でした。
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