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今年もアカデミー賞受賞式は華やかだったみたいですね。New York Timesなどでやる女優のドレス競演スライドショーが毎年の楽しみです。菊池凛子さんは残念ながら助演女優賞を逃しましたが、個人的にはハッピーフィートが受賞したのが嬉しいです。
で、このアカデミー賞授与式で放映されたCMについての記事“Apple、iPhoneのCM「Hello」を公開”のCMをさっそく見ました。「1984」や「Think Different」に比べるとちょっと肩すかしな気がしますが、映画好き同士で受賞式を見ていたら、「幾つ分かった?」などとちょっと盛り上がったのかもしれません。
全部で31作品登場しますが、わたしは12本しか分かりませんでした。ハリソン・フォードなんてだいたいいつも「危機に立ち向かう知的で強い男」役だし、ジェリー・ルイスの「底抜けシリーズ」からどれと特定できる人はなかなかいないのでは。というわけで分かったのは「アイラブルーシー」「麗しのサブリナ」「お熱いのがお好き」「風と共に去りぬ」「フリントストーン」「コンドル」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ハイ・フィデリティ」「アメリ」「ターミネーター2」「ザ・センチネル」「ミスターインクレディブル」(あやしいのもあり)。
キャメロン・ディアスが使ってるのはどこの携帯かなぁとちょっと気になった澤でした。
EMIがDRMの全面撤廃を模索していると先にお伝えしましたが、ちょっと雲行きが怪しくなってきたようです。
EMIは楽曲の販売権と引き替えに幾らか前払いするよう音楽サービス側に要求していたのですが、金額が折り合わずに交渉が中断しているとBloombergが伝えています。
それによると、交渉にはMicrosoft、Apple、RealNetworks、Yahoo!、Amazon.comが参加。EMIが要求した額は、音楽サービス側が値上げをしないと利益を出せない金額だったそうです。
さらにWarner MusicによるEMI買収の話が持ち上がっていて、WarnerのCEOがDRM撤廃に反対しているため、話が余計にややこしくなっているとか。
DRM全面撤廃、消費者にとっては良い案だと思うので実現してほしいのですが……。
以上、広瀬でした。
もしもこれが事実とするならば、まさに「事実は小説よりも奇なり」。「ダ・ヴィンチ・コード」も、マグダラのマリアのくだりは正しかったということになりますよね。
Google Newsのトピックを見ると、多くのメディアに取り上げられているのがわかりますが、これからキリスト教側からの反論が多数出てくることでしょう。
これからは、DNA鑑定によって子孫を探すことになるのでしょうか。キリストと何パーセントDNAが重なっているかで、人としての評価が決まったりして。Tシャツに、“Jesus DNA 98%”とかいうTシャツが出回りそうな気がします。
ところでこの「イエスの息子ユダ」はイスカリオテのユダとは違うんですよね。「ユダの福音書」も相当に興奮する発見でしたが、福音書がナショナルジオグラフィックだったのに対して、「ロスト・トゥーム」はディスカバリーチャンネル。ライバル関係がおもしろいです。
日本のディスカバリーチャンネルでの放送予定を早く知りたいです。番組表はこちらから。
世間的には青森の「キリストの墓」(Google Mapsへのリンク)が有名なようですが、 実家の裏手にある、ゴルゴダの丘を模した「十字架山」のほうがまともなキリスト教史跡だと思う、フランシスコ松尾でした。
関連記事:
・「キリストの墓」発見か——「妻」マグダラのマリアと息子も?
・「ダ・ヴィンチ・コード」とMacと「聖ヨハネの紋章」の謎を解く
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