| « 2007年2月6日 | 2007年2月7日の投稿 |
2007年2月8日 » |
オンラインビデオ関連市場が活況を呈しているわけですが、今朝は「Wal-Mart、HPの新技術で映画ダウンロード販売に参入」という記事を掲載しました。ダウンロードだけでなく、DVDでのレンタル企業も併せると、オンラインで映画を売っているサイトは思いつくだけでもAppleのiTunes Store、Blockbuster、Netflix、CinemaNow、MovieLink、AmazonのUnbox Video、MicrosoftのXbox Live、GUBA Premium、AOLと、わらわらとあります。また、今年前半にはソニーも参入するという話も。
価格設定はだいたい似たりよったりなので、ユーザーは自分好みの映画がそろっているかどうかやサービスでサイトを選ぶことになるのでしょう。
とはいえWal-Mart、Firefox未対応というのは、どうなんでしょう。そりゃあ1月時点でのシェアはほんの11.69%ではありますが、ネット上で意見を言う人率は高いのに。
記事用の画像をキャプチャしようとして、びっくりしました。これはこれでおもしろいのでここで公開しちゃいます(IEで正しく表示した画像は上記の記事でご覧になれます)。
以上、澤でした。
ジョブズ氏が「DRMを捨てよ」と唱え、すかさずDVDヨンが「行動は言葉よりも雄弁だ、スティーブ」とそれにツッコミを入れ……と、なかなかおもしろい展開のDRM論争ですが、もう1つ興味深いことが。
Microsoftのビル・ゲイツ氏は意外と(?)、ジョブズ氏と似たDRM観を持っているようです。昨年末のMix Conferenceで、ゲイツ氏は「誰も現行のDRMには満足していない」「もっと柔軟なモデルが必要」と語り、「CDを買ってリッピングするべき。それなら合法だ」とアドバイスしたそうです。
このDRM論争がどんな波紋を呼ぶのか、音楽業界側の主張も聞いてみたいところです。
以上、広瀬でした。
関連記事:
「4大レーベルはDRMを捨てよ」、Appleのジョブズ氏が提言
ハッカー「DVDヨン」、スティーブ・ジョブズ氏に反論
| « 2007年2月6日 | 2007年2月7日の投稿 |
2007年2月8日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命