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2006年12月13日 »

 「iPodが死ぬ時」――個人的にはまだ遭遇していません。初代iPod mini、iPod shuffle、初代iPod nanoと3代目ですが、いずれも現役で(miniは母の「落語専用機」、shuffleは甥っ子の「アニソン専用機」として)元気に働いてくれています。

 何度も落としたし、ラッシュで押されたり、洗面台に(瞬間ですが)ぽっちゃんと落としたこともあるんですが……。運がいいんでしょうか。以前、nanoの液晶割れで訴訟が起きたときも、「アメリカで売ってるやつは違うものなのか?」と思ったり(そんなことはありません)。

 その代わりというか、ヘッドフォン、イヤフォンはすぐにだめになります。ジャックを本体に入れたままコードで本体をぐるぐるまきにしてバッグに放り込んでおく、という乱暴なしまい方をしているからでしょうか。かならずジャックの部分が最初に痛んで、片方の音が途切れるようになります。

 Bluetooth対応のヘッドフォンを試したこともありますが、外の電波の干渉で途切れるので断念。iPod内蔵型も真剣に検討しましたが、重そうなのであきらめました。

 どこかにこんな乱暴者でも長く使えるヘッドフォンはないかと今日も+D LifeStyleの記事をチェックする澤でした。

sato

 なにかやろうとするとGoogleに先を越される、もしくはあとから同じようなサービスをぶつけられる、そんな経験のある企業にはとっておきのFAQが出ています。

「クールなWebサービスをやってるんだけど、Googleの強力なライバルとはなりたくない。どうしたらいい?」という質問に、「The Anti-Google FAQ」はこう答えています。

・検索やオフィスツール(表計算、Eメール、カレンダーなど)で競う
・Ajaxのような流行のツールを使い、それをアプリケーションの特徴にする
・デザイナーやユーザビリティ専門家に無駄金を使わない
・プレスリリースに自分のサイトが「Googleキラー」であるとうたわない
・Googleを使ったサービスを構築するけど、彼ら自身がやる気を起こさせるほどではないものにする

 抵抗してもダメってこと? なんだか微妙感あふれる回答ですね。

 このほかにも、「Googleに自分のサイトを買収されないための方法は?」「Googleに対して訴訟を起こすには?」といった質問にも答えてくれています。

 もちろん、「Google八分されるには」という定番にも答えていますよ。FAQですから。

 以上、松尾でした。

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koya

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