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Second Lifeの関連記事がだいぶ増えてきました。今日も『音楽業界も注目する「Second Life」の仮想世界』という記事で、ベン・フォールズの過激なライブの様子が紹介されています(ここでベンが飲み干すDuffビールはやっぱりシンプソンズに出てくるあれですよね)。日本語版ももうすぐ公開ということで、そろそろ入ってみようかなぁと思う(だけ)の今日このごろです。
mixiでも足あとが苦手であまり歩き回らないタチなので、透明人間のアバターがあればいいのに、と本来のこの世界の意義からまったく外れたことを考えます。好奇心は旺盛でも内向的な人向けに、Second Life内で光学迷彩マントのショップを開いたら、結構もうかるんじゃないでしょうか。
ロイターの支局ができたりDellがPCを売ったりと、リアル世界と同じサービスがどんどん参入しているSecond Lifeですが、Trusted Reviewsに掲載されたSecond Life体験レビューによると、当然「世界最古の職業」、売春も成立しているようです。Second Lifeの憲法では暴力や殺人、セクハラは禁止されていますが、このお仕事はOK(黙認?)らしい。バーチャルセックスは「アニメーションとスクリプト」によるもので、レビュアーのアンドリュー・ミラーさんは「ぶっちゃけよほど想像力が豊かじゃないと……」とコメントしていますが、「動き」のスクリプトも購入できるみたいなので、そのうちすごいことになるかもしれません。
以上、澤でした。
CNETの編集者であるジェームズ・キム氏救出活動が成果を上げました。4人家族のうち、キム氏を除く、家族3人が救出されましたが、その捜索には携帯電話が役立ったということが、San Francisco Chronicleで報じられています。
捜索隊のヘリコプターが、キム氏の妻であるケイティさんが振っていた、SOSと書かれていた傘を見つけたことで、3人は救出されたのですが、その現場に行き着いたのは、携帯の助けがあったからだそうです。
現場であるオレゴンの雪山は携帯の電波が届かないエリア。しかし、キムさん一家の携帯から発せられている電波をたどって、範囲を狭めることができたのだそうです。アンテナが立たないからといってあきらめなかったのが幸いしたようです。
なお、食料は底をついていたのですが、なんと母乳で2人のお子さん(7歳と、4カ月)に食事を与えていたそうです。
CNETには記者会見のビデオが掲載されています。携帯については最後の部分で言及。
ジェームズ・キム氏は2日前に救出を求めに車を出たまま。現在、捜索隊が足跡を追っているところだそうです。
以上、松尾でした。
追記:残念ながらCNET記事によれば、ジェームズ・キム氏は遺体で発見されたそうです。
引き続きクリスマスねたということで。University of Advancing Technologyの学生が、クリスマスツリーをTCP/IP対応にしたそうです (MAKE Magazine経由)。Webからライトをオンにしたりオフにしたりできるみたいだけど、いったいどういう意味があるのか……。
いちおう、そのあたりでは有名なBASIC StampというマイクロコントローラのPINK Ethernet moduleを使っており、リレーによって華麗な点滅パターンが可能になっているそうです。
以上、松尾がお届けしました。
P.S. CNETの編集者行方不明事件ですが、奥さんとお子さんは発見されたそうです。
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