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2006年11月17日 » |
日本では行列やオークションでの「祭り」などで話題になっているPS3ですが、米国でも17日の発売を控え、ちょっとした「事件」が起きたようです。
WKYTの報道によると、レキシントンのBest Buy前でPS3の発売を待って並んでいた十数人の人たちに、何者かが車で通りすがりにBB弾を発砲したとか。取材をしていたWKYT 27 NEWSFIRSTの記者を含め、4人に弾が当たったものの、幸い重傷者はいなかったそうです。物騒な話ですね。
さて米国のオークションサイトeBayでは既に、予約済みのPS3が多数出品されています。3000ドル以上の入札額が付いているものもあります(Wiiも2000ドルくらいの値が付いています)。発売後は日本のように大量出品されたり「祭り」になったりしてしまうのでしょうか。
以上、広瀬でした。
海外記事で米国以外の国の話題だと、人名などにお国柄が出ていてちょっと楽しいです。ロシアのピョートル・ミトリチェフさんとか、イタリアのマルコ・ビエッツォリさんとか。今日もスペインのアルフォンソ・ド・ミゲル氏が登場。
この「スペイン警察、Webカメラ映像でクラスメート脅迫の若者を逮捕」という記事で、どうやってWebカメラをリモートで動かしたのかよりも気になるのは、偽造クレジットカードでさばいた商品として「スペイン特産ハム」が挙げられていること。スペインのハムがそんなに高級だとは知りませんでした。
ググってみたところ、たしかにスペインのハムはドイツのハムと並んで有名で、某オンラインショップでは「ハモン・セラーノ」1本29,400円とか「チョリソ・イベリコ」5本セットが31,500円とかになっています。た、たかい。しかも、ハモン・セラーノ1本というのは、豚さんの腿から蹄までがそのまんまの形になっていて結構インパクトがあります(こちらに写真があります)。
以上sawaでした。お腹すいた。
見ていただいたほうが早いかと。CNN American MorningでNew York Timesのアンドリュー・ロス・ソーキン記者がZuneを紹介。司会の女性は、「私が持っているshuffleのほうがいいでしょ? ほら、こんなに小さい」と言い、司会の男性は、デザインが「ダサい」と2回も。
New York Times、Wall Street Journalの御大だけでなく、Zuneははさらに、PC Magazineの有名コラムニスト、ジョン・ドボラック氏まで敵に回してしまったようです。
PC Magazineの連載コラムで、「Microsoftの音楽プレーヤーに未来はない」“Zune Swoon”と結論付けちゃってます。
もっともこのドボラック氏はもともとカミツキ型の人で、Macユーザーも敵に回していたんですが、今回はレビュワーに供与された「Zune Reviewer Kit」の許諾条項に問題があったようです。詳しくはリンク先をお読み下さい。Zune本体についてはほとんど触れてすらいません。10月3日に、自身のブログで「ZuneはiPodの売り上げにまったく影響しない」と書いているから十分だと思ったのでしょうか。
その理由は、
1. It's not cool and never will be.
2. The Zune will be locked down tighter than the queen's knickers.
3. Wi-Fi song sharing will not catch on in public.
だそうです。(2)の表現が下品ですね。
ああ、TechWebもZuneのFirst Lookレビューをしていますが、「iPodのイミテーション」「タッパーウェアに入ったiPod」と評しています。「iPodを知らない人ならけっこういいかも」ですって。でも、MS製品なので、後でいいのを出してくるのでは、という予想はポーグ氏やモスバーグ氏と同じ。
以上、松尾でした。
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