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ITに強いビジネスライターとして、企業システムの開発・運用に関する記事や、ITベンダーの導入事例・顧客向けコラム等を多数書いてきた筆者が、仕事を通じて得た知見をシェアいたします。

「なぜ」毎日書けるのか? ~ 根気のなさでは誰にも負けないぼくが継続できる理由

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5月1日に「「なぜ」毎日書いているのか?」という記事を書きました。

今日は、「「なぜ」毎日書けるのか?」という記事を書こうと思います。

というのは、昨日この質問をされたのですが、前回の記事のときと同様頭が働かず、曖昧というよりもテキトーな答えをしてしまったからです。

●昨日は誠ブログのオフ会でした

昨日は誠ブログのブロガーが集まって、簡単な自己紹介のあと、編集部から読んでもらえるブログの書き方のレクチャーを受けました。その後は、もちろん懇親会です。

懇親会で受けたのが、「なぜ毎日書けるんですか?」という質問でした。

ぼくは懇親会に行くと酒を飲んでバカ話をしたいだけモードになってしまうので、大変失礼ながらテキトーな答えをしてしまいました。本当にごめんなさい。

で、改めて書こうと思ったわけです。

●読み返してみたら・・・

さて、この記事を書くために、「「なぜ」毎日書いているのか?」という記事を読み返してみました。

我ながらひどい・・・。実に分かりづらい文章です。

なので、リンクは貼ってありますが、クリックしないでください。後悔しますから、やめなさいって。

クリックしない賢明なあなたのために、(比喩でなく)泣きながら図解してみました。 

 

2010052201.gif ▲毎日書いている理由(クリックすると拡大図が出ます)

 

要するに、惜しみなく情報提要することが必要だと思っていると同時に、自分の使命だと言い聞かせるために毎日書いているということなんです。

これだけのことを、あんなに分かりづらく書けるとは、ある意味天才かも(自嘲)。

しかし、毎日書くと決めたら、書けるものなのでしょうか?

●工夫は必要

大原則を言えば、毎日書くと決めない限りは、毎日書くことはできません

だから強い理由(動機)を持つことがもっとも大切です。

しかし、続けようと思うのなら、続くような工夫が必要なのも事実です。

たとえば、フォーマットを決めて、それにしたがって書くというやり方もあるでしょう。これは、アルファブロガーである大橋悦夫さんが実践している方法です。

ぼくの場合は、ニンジンがあると走るタイプです。そして、できるだけ知力・体力を使いたくないタイプでもあります。

また、マーケティングの記事なので、マーケティングの実験をしたいという気持ちもありました。

そこで、考えたのが次の3つのポイントです。

  • アクセスランキングがあるので、ランクインをニンジンにしよう(マーケティングの実験にもなるし)
  • アクセスを増やすためにはタイトルと冒頭のつかみだから、そこに集中して頭を使おう
  • それ以外の部分は、もう心の赴くままに書こう

つまり、ランクインを励みに、知力・体力は集中して使い、後は思いついた言葉をただ書く、ということを毎日繰り返しているだけなのです。これは正直ラクです。

●偉大なるマンネリが最大のコツ

とはいえ、思いつくままに書くだけでも大変という人も中にはいます。

まあ、たぶんかっこ悪い文章を人目にさらしたくないという不要なプライドが邪魔をしているのではないかと思います。この程度でも大丈夫なのだから、もっと自信を持ってください。

実を言うと、もう一つだけ、しかも最大のコツがあります。

それは、偉大なるマンネリに徹するということ。

サザエさん、ちびまる子ちゃん、ドラえもん、水戸黄門などなど、長く続いているものは偉大なるマンネリであると言えます。

ぼくも、何でもいいから題材を見つけると、それを強引に「自分軸」に結び付けられないかを考えています。

いろんなネタがあると思うからいけないのです

「自分には××××しかない!」という自分軸を見つけましょう。そうすれば、毎日書くのなんて何も難しいことではなくなります

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