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iPad on Businessが未だに売れ続ける理由

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2010年5月にiPadが発売になり、7月末に出したのがこの本です。iPadを海外から持ち込んだ人たちもいれば、日本での発売を心待ちにしている人も多く、それが販売された直後だったので、ビジネス書にしては珍しいほど一気に発刊されたことを覚えています。

当時、5名の著名、またiPadを使いこなしているビジネスパーソンにインタビューをさせていただきました。

吉越浩一郎さん(元:トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長)

夏野剛さん(元:NTTドコモ執行役員、現在は多数の取締役)

池田美樹さん(マガジンハウス Age[アージュ]編集長)

藤村厚夫さん(元:アイティメディア代表取締役会長、現:スマートニュース執行役員)

※伊藤洋一さんのパートは掲載されていません。

この本は、普通の会社員が仕事にiPadを使うために書いた本です。そのため、型が古い初代iPadにも関わらず、未だに売れ続けているようで、ありがたいことです。

ただ、当時はまだMDMもありませんでしたし、クラウドサービスも今ほど充実していませんでした。そう考えると、そろそろ第二弾を出さないといけないのかもしれませんね。

そんな中で先行して、仲良くさせていただいているインフォテリアさんが、こんな本を出されています。

ビジネスにiPadを使うのが当たり前になる企業が増えている中で、現在もその情報が足りず、検討から前に進めていない企業もあるようです。そういう方は、ぜひ今週金曜日のセミナーにお越しください。

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