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読めばベタに分かる、タイトルどおりのブログ

あらためて何事もセカンドオピニオンって大事だよなぁと感じた話。

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自分はこの2026年3月現在、携帯電話としてスマホを利用していて、そしてそのスマホはiPhone 11になります・・・という話を約10か月前に書きました。

スマホを機種変更したことの良さを実感しています。中古のiPhone 11ですが。:終活はじめました。:オルタナティブ・ブログ

購入の経緯は上記リンクをご参照いただくとして。

リンク先のエントリーには記載していなかったのですが、今、自分の手元にあるiPhone 11にはもう一つ話があります。

中古で購入しよう、というのは決めていたので、どこか在庫情報を出しているお店を片っ端から調べて、うん、これなら予算にも合うな、と思える在庫を持たれていたので、決めたのが、某有名中古スマホ店(←あえて名を秘す、昨今CMでもよく出稿されてらっしゃるお店)でした。

当初、iPhone 11の128GBモデルを購入する予定だったんです。それが在庫情報でも出てきたので。

在庫が無くならないうちに購入しなきゃ、とお店に向かい、そして、その在庫は無事にあったのですが。

お店のスタッフの方から、

「その商品もオススメですが、こちらもありますよ。バッテリーの消耗が進んでいますが1,000円追加で256GBモデルが購入できますよ!」

と自分がネットで見つけていた商品とは別の物をオススメされたのです。

それまでに利用していたiPhone 6s Plusが64GBモデルだったので、128GBモデルでも記憶容量は十分と言えば十分だったのですが、今後の利用を考えた時に、わざわざ外付けのストレージを付けることになるのもなぁ、面倒だしなぁ、1,000円しか変わらないなら256GBモデルの方がいいか。

と思って当初の予算に1,000円追加して256GBモデルを購入しました。

これが、前述のエントリーにも記載したとおり、2024年11月の話です。

さて、それから約1年弱が過ぎて、あまり外出をしない自分が自宅で使っていても、明らかにバッテリーの残量の減りが早くなってきました。朝の段階でフル充電していても夜には数パーセント、とか。

皆さんもご経験ありませんか?あれ、なんなんでしょうね、100%から60%ぐらいまでの減りはゆるやかなのに、60%ぐらいから10%台に減っていくのが一気に感じるのは。自分だけかな?

そこで、昨年の8月末に、バッテリーを交換してもらうことを決めました。

iPhone 6s Plusを利用する前に利用していたiPhone 5にて、画面の割れを、いわゆる街のスマホ修理店に出して、その後、また破損して、画面だけではなく動きそのものが全くおかしくなってしまったのでAppleの正規サービスプロバイダに持って行ったら、

「これ、どこか他の所で一度画面交換されていますね。だから修理の受付はできません。」

とお断りを受けてしまった苦い経験がありますので、その後はiPhoneのバッテリー交換だけでもAppleの正規サービスプロバイダにまずは出そう、という癖(?)が染みついています。

余談ではありますが、その時のこともこのオルタナティブ・ブログに書いていました。

今年の失敗一覧。:終活はじめました。:オルタナティブ・ブログ

失敗7.になります。

比較的家から近所のApple正規サービスプロバイダにバッテリー交換を予約して向かいました。

そしてそこで、自分のiPhone 11を見てもらったらすぐ言われたことが、

「これ、カメラレンズが割れていますね。内部機器の故障があるとバッテリー交換だけでは済まないので一旦お預かりしてAppleに送ってからのお渡しになります。数万円掛かると思います。ですので買い替えをオススメしますがどうされます?」

記載した文面どおりに言われた訳ではないですが、ニュアンスとしてはこんな感じでした。

約1年弱前に、4万円弱とは言え購入したばかりですからね、だったら、ということで、何も触ってもらわずに帰ってきました。

自分の目視で見る限りはどこも壊れていないように見えるし、何より通常、カメラで撮影しても何も画像に問題は無かったのですが。レンズが割れるような落下もした記憶はありませんが、中古で購入してますし、主張できる材料が無かったのでまさにスゴスゴと帰る、という感じでした。

さて、先日、わざわざ大阪の梅田に行く機会がありました。

注)"わざわざ"、というのはこういう心境からです。よろしければ下記エントリーをご参照願います。

【終活日々つれづれ】都会に出ることが億劫になっている今日この頃:終活はじめました。:オルタナティブ・ブログ

梅田に行くのなら、前述とは異なるApple正規サービスプロバイダもあるはずだ。そこにてもう一回、バッテリー交換をチャレンジしてみよう、もしそこで同じ理由で断られたなら、今後修理はできなくなると思うけど、街の修理店にてバッテリー交換をしてもらおう。

と意を決して(?←そこまで大げさじゃない)、自分が行く方面にあるApple正規サービスプロバイダを探しました。

幸い、行く日時に丁度良い空きがある所で予約ができました。

いざお店に向かい、バッテリー交換をしたい旨を告げて、色々確認手順が続きます。

いつ、

「これ、バッテリーの交換できませんね。壊れているんで。」

と言われるかびくびくしながら。

結果、何も問題なく受け付けてもらい、無事バッテリーの交換ができました。

交換以前は、バッテリーの最大容量が「サービス」だったのに、今は「100%」です。当たり前ですが。

そして何より、自分のiPhone 11の状態が正常であることを証明してもらった訳です。

そもそも、以前に「壊れている」と目視で診断されたのは何だったんだろうか、別に「新品を売りたい」からそういう出まかせを言ったとも思えません。

そんな経験をされたことある方は居られるでしょうか。やっぱり納得が行かない時にはセカンドオピニオンに頼ることも大事か、と思いました。

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