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雑誌こそ電子化すべきだと思う。買うなら電子雑誌という選択

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僕が雑誌を読むのは、現在は原則として電子雑誌のみです。だって、雑誌ってかさ張るのに、紙で持ちたくないのですよね。原則というのは、どうしても紙でしか入手出来ない雑誌もあるからなんですが、電子化されているものは極力電子雑誌で購入したい。迷う程度のものは買わないようにしています。
 
僕が電子で定期購読している雑誌は、日経ビジネス、MacFanにMacPeople、そしてflick!なのです。この中でflick!だけは電子雑誌でしか購入できない、という新たな取組をされている雑誌。しかも、ガジェット、クラウドサービスやウェブサービスなどが満載なので、最初の頃から定期購読しています。iPadだけでなく、iPhoneでも読めるのがいいですね。
 

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flick!の先月号(4月号)には、僕もインタビューいただいて登場させていただくことができ、嬉しい限り。しかし、それだけでなく、電子雑誌にはいろいろなメリットが有ります。
 
flick!の中でも、リンクを張ってあるところがあって、そこをタップするとリンク先に飛んでくれる。必要に応じてまた戻って読める。これは電子ならではです。
 
その昔は、雑誌に掲載されているURLをいちいち入力しないといけなかったので、ちょっとしたことでは面倒で見に行かなかったのですね。これって、スポンサーにとってもメリットのあること。紙だとホームページすら見に来てくれないのに、電子なら商品ページにダイレクトに誘導できるのですから、こんないいことはない。
 
Webニュースの手軽さとは違い、テーマを深堀りしてくれるのが雑誌を購入するバリュー。そういう意味でも、電子化された雑誌っていいんですよね。僕自身も、iPad Airになってから余計に読み込むことが増えました。
 
これは、いわゆる自炊したものとは全然違います。自炊はPDF化するだけですが、電子雑誌はそういったリンク先を仕込んだり、MacPeopleでは小さい文字をタップすると文章だけを拡大して表示するように仕込んであります。意外と手がかかっているのが電子雑誌なのですね。とても読みやすいのです。また電子なら、バックナンバーを捨てるかどうか迷う必要もほぼありませんね。
 
最近は、電子雑誌から派生した紙ムックになるという逆パターンも出てきています。電子雑誌、一度始めたらもう戻れないですね。

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