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スマホから見られない自社サイトを考える

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自宅が浅草に近いので、浅草で食事をすることが多いです。浅草の名物といえば雷門。浅草寺の雷門の提灯が、しばらく改修中で、その期間は提灯の絵を書いた垂れ幕がかかっていたのですが、ようやく改修が終わり戻ってきました。写真は、先日見かけたのでiPhone5sで撮影したもの。夜なので、写りがいまいちですが。
 
 
弊社、イシン株式会社のWebサイトをリニューアルしてから3ヶ月ちょっと。おかげさまでお客様からの評判も上々。自社サイトのリニューアルを考えたい、といったご相談まで来るようになりました。
 
当社サイトのリニューアルは2年ぶり。創業してからまる5年が経ちましたが、リニューアルは三回目です。人によっては「よくそんなに変えますね」と言われますが、時代に合わないサイトを持っていることで、「こんな会社に仕事は頼めない」と思われるほうがリスクだと考えています。自社サイトに興味を持たなくなったら終わりだとも思っていますし。
 
我々も、新しいお取引先(お客様でも、弊社が依頼する側でも)のサイトは、iPhoneやiPadから見ることが多いです。お取引先のサイトを見て、どういう会社なのか、自社サイトの位置づけも推測してみます。
 
サイトを拝見すると、まだまだスマートフォン対応している企業は少ないことが分かります。また、中にはFlashを使っていてiPhoneやiPadでは表示できないサイトもありますが、それも時代とともに変わっていかざるを得ない気がします。
 
最近は、iPadなどの導入とともに、自社のリブランディングのご相談も増えてきています。これはまさに我々が得意とする分野なのですが、これを自社内であれこれと考えていても遅々として進まないことが多いのですよね。自社のことは意外と見えにくい。こういうところは「餅は餅屋」という企業が増えているようです。そういう意味でも、我々はお客様の見本であらねばならないと認識しています。
 
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