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iPhoneが二種類出てきて、もはやIT企業経営者がガラケーに留まる理由はないかも

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アップルからiPhoneが5s、5cと二種類発表され、iPhoneの日本登場から販売し続けてきたソフトバンクモバイル、iPhone4sからのKDDIに加えて、NTTドコモからも販売されることになりました。NTTドコモのツートップ戦略はどうなるのか気になるところですが、まずは日本のキャリア三社から出てきたので、もうガラケーに留まる理由はない気がしています。
 
昨年、とあるところでIT企業の経営者が集まったのですが、そこで「使いにくそう(使ったことはない)だから、スマートフォンは使わない」と公言している経営者の方がいて、僕は「早く引退するほうがいい」と申し上げました。本音です。
 
IT企業でないのなら全然構わないのですが、IT企業にいてスマートフォンを一度も使ったことがない、という理由が分かりません。古いものを保守していく仕事があるのはわかります。世の中には、WindowsNTが動いているのも事実ですし、クラサバで運用されているシステムが有るのも事実です。それを否定する必要はありません。
 
それとは別に、IT企業で働いている、いや経営している人として、新しいことを試してみない人ってどうなのかな、と思うのです。社員がそうなのであれば、経営者が見本となってみる。あるいは、経営者が購入して、社員に触らせてあげる、というのもいいと思います。そういうところに経費を使わなくて、(いまだに)夜の銀座や六本木でお金を落としているようでは。。。
 
ガラケーに留まっていたIT企業の経営者のみなさんは、もう言い訳がなくなったのでは、と思う次第です。個人的な意見ですみません。

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