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ベンチャーの一次面接は社長がやる、でいいと思う

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当社の採用も本格化してきました。新卒、中途と採用活動にも時間を費やすことが増えて来ました。まあ、我々小規模のベンチャーとしては、採用活動ばかりやっているわけにもいかず、本業もやりながら、しかし採用活動が片手間にならないように、と苦労するところではあります。
 
当社もそうなのですが、親しくさせていただいているベンチャーでも、一次面接は社長がやる、と仰有っていました。まずは社長が面接し、会社の方向性を説明し、そこに向いてくれる人かどうかを見る。僕は、これを会社という器に入っていただくためのお見合いであり、欲しい人であればプロポーズだと思っています。そして次に、事業部、あるいはプロジェクトなどのリーダーが、自分の部署、プロジェクトに入っていただくためのお見合いをする。
 
大企業の場合は、人事部門の採用担当が面接し、さらにその上、あるいは各部署といった具合に進むわけですが、僕も以前の職場で「おいおい、人事は何を見てきたんだ?」と思うようなことがありました。これでは、ここに関わったメンバー、そして面接に何度も足を運んだ人も迷惑でしょうし、時間の浪費になりかねません。
 
我々小規模な会社としては、お互いの時間を出来るだけ大切に、効率的に使うためにも、 社長が最初に面接するのが一番いいと思うのです。そうすることで、二次面接以降で「会社の方向性と合わない」なんてなくなるでしょうし。みなさんはいかがお考えでしょうか。

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