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Kindle本を家族で共有する方法

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このお正月は、Kindleで本を読みまくりました。僕の場合は、iPad miniが中心。自宅にはKindle PaperWhite1台、初代iPad、iPad2と、これまたたくさん端末があり、家族で本を共有したくなりました。

ですが、僕が買ったKindle本を誰かに読ませるためには、僕のiPad miniを渡さないといけないので不便なのですね。かといって、貸し出す仕組みもないですし、プレゼントもできない。(これ、結構不便です)
 
そこで、(シンプルですが)もう一つ家族共有のアカウントを作ることにしました。そうすれば、ビジネス書のように僕しか読まない本は僕のアカウントでログインして読む。小説など家族で共有したい本は、共有アカウントでログインして読めばいい、ということのようです。
 
ただ、同じタイミングでその本を読むと、最後に開いたページが変わってしまいますので注意が必要ですね。まあ、紙の本であれば誰かが読み終わってから渡すのが通常でしょうから、それと同じと考えれば混乱もない気がします。
 
GALAPAGOSもiOSアプリが出ていて、かなり快適に動作するのですが、ビジネス書とマンガが一緒に置かれているので探しづらいのが難点ですね。カテゴリー分けしてくれるといいのですが。(これはiOSアプリ版のブックカテゴリーもそうですね)
 
今年は一気に電子書籍が増えるのでしょうね。僕も今年は、一冊電子書籍版のタブレットビジネス書を書こうと思っています。紙ではなく、電子書籍で出すほうが便利そうですし。こういう本を出してみたい出版社の方は、こちらからご連絡ください。
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