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Facebookが使われない6つの理由?

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 WIRED VISIONにあった記事を、ツイッターのタイムラインで知りました。これはWIRED U.K.で書かれた「Six Reasons Why I’m Not On Facebook, By Wired UK’s Editor」の翻訳ですので、日本のお話しではありません。ただ、日本にも共通するところは多いのかも知れませんね。

Facebookを創設したMark Zuckerberg氏はかつて、「僕を信頼しているバカな人たち」という「冗談」を言ったことがある。私はZuckerberg氏が創設したビジネスについては素晴らしいと思うが、彼を信頼してはいない。

 なんともコメントのしづらい台詞ですが、もし本当ならセンスのいいジョークではないな、という気が。

「若いときは間違いをするし、愚かなこともするものだ」と、オバマ大統領は昨年9月、バージニア州の高校生に向けて語った。
「Facebookに書く内容には注意しよう。YouTubeの時代には、何か行動したことによって、後の人生で足を引っ張られることがあり得るからだ」
オバマ大統領は正しい。オンラインに掲載された内容が何であれ、それはあなたを永遠に脅かす。

 Facebookのみならず、その時に書いたことをその部分だけ輪切りにされると誤解を招くことってありますよね。テレビの芸能ニュースのようなものかも。一つの発言だけ取り上げられる可能性はなきにしもあらず。
 そして、

5)われわれの情報は、気づいている以上に晒されている。

一番大事なことはここだと思います。学生同士の情報交換から始まった、分類としてはSNSになるわけですが、以前mixiで「外の人には見えていない」と言っている人がいたことを思い出します。
 そもそもこれだけのユーザーがいるのに、「外の人には・・・」という安心は違うと思いますし、仮にユーザー数が少なくても善人ばかりではないのも事実。まぁ、インターネット上のサービスを使う以上は、何だって同じってことですよね。

 タイトルだけ見てFacebook固有の問題かと思ったのですが、そうではなかったようですね。

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