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だから口コミは売れる

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 坂本さんのブログを拝読していて感じたことです。

 

この人はなぜそこまでしてPCやらITガジェットをご両親に使わせたいのだろう

「良い物」の定義は難しいです。安い物=良い物ではないにしても、手が届かないくらい高い物は買えません。また、高いから良い物とも限りませんし。
 自分がたまたま手にして、使ってみて、あるいは食べてみて、これはいい、美味しい、となると、今度は人に勧めたくなるものではないでしょうか。家族ならなおのこと。
 口コミって、こういうものだと思うんですよね。アフィリエイトブログで商品紹介しているものではなく、自分が本当に良いと思ったものを勧める。その方法は、電話かも知れないし、メールかも知れません。でも、対面で会う人に勧めることが一番多い気がするんですよね。
 「良い」の定義は、その時によって、あるいはその「モノ」によって違うとは思います。便利だから良いこともあるでしょうし、今のモノより良いという比較で勧めたくなることもあると思います。また、買い換え時に今のモノと同じ性能で安い、という理由もあるかも知れません。
 いずれにせよ、勧めたくなるのは、自分が良いと思ったからなんですよね。でなければ人には勧めないでしょうから。

 坂本さんのブログを拝読していて、口コミってこういうことなんだろうな、と感じた今日この頃です。

Comment(2)

コメント

大木様、

引用いただき光栄です。

人にもいい思いをしてもらいたい、だから自分がいいと思ったことを伝える。
人に悪い思いをしてもらいたくない。だから自分が失敗したことを伝える。

一番強力な情報伝達ですよね。なるほど、それが「口コミ」の実態なのか。
なんだか「口コミ」というものの姿が見えて来たような気がしました!

>Shiroさん
こちらこそ、いい気付きです。
人にいい思いをしてもらいたいと同時に、悪い体験は伝えて防止したい、ってありますよね。
口コミの光と影、みたいな感じでしょうか。

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