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Ustream放送は、センスが問われるようになってきた・・・かも

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 ソフトバンクモバイルが、明日の9:30から新商品を発表するそうです。その思わせぶりなサイトがこちら。URLが「live.mb.softbank.jp/mb/special/10summer/index.html」なので、2010夏商品ライブでやるよ、ということなのでしょう。(ここら辺が、マーケティング部門の意向を汲み取れないシステム部門?)

 ソフトバンクが出資しているということだけでなく、Ustreamの活用は高まっているようです。Ustreamスタジオも全国に展開されるようですね。こういうところで、我々放送や撮影の素人が情報発信していくのもアリだと思います。設備は整っているのですから、iPhoneで撮影・放送しているよりも、キレイな映像・音声を流せるわけです。
 一方、そうなってくると、放送する内容とセンスが問われるような気がします。いわゆる「ダダ漏れ」のようなものではなくて。(個人的には、この単語って下品な感じがして・・)
 テレビのように「お金をかけて」とか、「タレントを呼んで」ということではなく、視聴者が「見たい」と思うようなコンテンツを、「センスある」組み方で見せて&魅せていく必要があるように思います。タレントを呼んだって、そのことで盛り上がってもしょうがないわけですから。また、お金をかけるのは、テレビ局に任せれば良くって、Ustreamの良いところはそこではないと思うんですよね。

 昨日は三社祭の宮出しを、Ustreamで見ました。早朝に混雑した浅草神社に行くよりも、よっぽど分かりやすく見ることが出来ました。もちろん臨場感とのバランスはありますが。

 Ustreamを筆頭にネットでの生放送が盛り上がっていく中、「センス」を考えていかないとな、と思っている今日この頃です。

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