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ウィルコムは、まだまだ必要とされているよね

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ウィルコムが会社更生法申請を発表してから、一週間ほど経ちました。そのニュースを見たある知り合いが、「もうPHSの時代じゃないよね」と言っていたのですが、本当にそうなんでしょうか。
 病院に務めている友人は、この発表よりずっと前に(昨年のこと)「PHSは無くなってはいけない」という話をしていました。医療機器への影響を鑑みると、病院では館内での連絡のためにPHSを使うのが一般的だそうです。携帯電話では、電磁波の影響が100%ない、とは言い切れず。固定電話もあるのですが、病院勤務の方は(事務職を除いて)、一カ所に留まっていないからだそうです。

 PHSが登場したのは1995年だったでしょうか。NTTパーソナル、DDIポケットに続いて、僕は最後発のアステルを購入しました。東芝の端末だったように記憶しています。
 あの頃は、なかなか繋がらなくて。繋がったときは、そこから動けないんです。(笑)電波が途切れてしまうので。
 その中でも、DDIポケットの端末は、独自の方式だったのか、一番繋がったんですよね。他の業者と違って距離を出せたそうで(詳しいことは知らないですが)、タクシーの中でも繋がったのは感動的でした。

 いろいろなニュースを見ていると、PHSを使っているのは、病院以外にも精密機器を扱っているところが多いそうです。電磁波の問題なんでしょうかね。

 僕はあまり医療の世界は分からないですし、精密機器とも業務上の縁がないのですが、その分野の方々には必要とされているようです。無くなってもらっては困る、ということだそうです。

 余談ですが、僕個人的には、9(NINE)+という端末が好きです。デザインが好きなんですよね。
 以前は、ZERO-3[es]を使っていましたが、今は解約してしまっていたので、再度9(NINE)+を買おうかななんて思っている今日この頃です。

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