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「また一緒に仕事がしたい!」と言われる人の7つの特徴 Part2

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以前、「また一緒に仕事がしたい!」と言われる人の7つの特徴という記事を書きました。

この記事では

  • 「やる」と言ったことはちゃんとやる
  • 苦労した経験がある
  • うま(感覚・感性)が合う
  • 「ねぎらい」を知っている
  • 肯定体質
  • 相手をリスペクトしている
  • 実践者である

の7つの特徴を挙げました。

以前の記事から今日までも、すばらしいみなさんとの出会いがありました。「この方はすごいなぁ」「こんな方と一緒に仕事ができるなんてありがたい」「ずっと一緒に仕事がしたい」「こんな風になりたいなぁ」と思ったみなさんの特徴を追加で挙げてみます。

■レスポンスが早い

また一緒に仕事をしたい人は、レスポンスが早いです。メールでも電話でもそうです。こちらが返信や返事、反応を心待ちにしていることを知っているのでしょう。手が離せない時でも、先に端的に用件だけを伝え、詳しくは後で連絡をくれる心遣いがあります。

■最後まで確実に連絡を取り合う

また一緒に仕事をしたい人は、「連絡を下さい」と伝えたら確実に連絡をくれます。また、数回のメールのやりとりがあった後で、こちらが「これで最後のメール」と思って送っても、それでも丁寧に返してくださいます。

それはまるで、見えなくなるまで見送ってくれるホテル、相手が受話器を置くまで待っているオペレーターのような暖かさを感じます。

■ユーモアがある

また一緒に仕事をしたい人は、ユーモアがあります。仕事のメールのやりとりでも、ある程度の付き合いができてくると冒頭や最後にちょっとした冗談が書いてあったり、「週末ですね。よい週末を!」などのように、心が和むひところが付け加えられています。

■仕事は「エネルギー交換である」ということが分かっている

また一緒に仕事をしたい人は、仕事はエネルギー交換であることを知っています。手柄や成功はお互いにシェアし(時には相手に譲る余裕があり)、どちらか一方が詐取することがないように気を配っています。「今度はこちらが協力させてください!」という気持ちが自然と湧いてきます。

■情報共有が上手

また一緒に仕事をしたい人は、情報共有が上手です。一部の人が情報を握らないように、情報はできるだけオープンにして風通しがいいようにしています。一方、人前にさらしてはならない情報があることも知っています。

■情報伝達は適切な媒体を使う

また一緒に仕事をしたい人は、情報伝達に適切な媒体を使います。メールやソーシャルメディアのメッセージは手軽で、記録にも残るので便利ですが、文字だけのコミュニケーションは誤解が生じやすいこと、電話なら一言で済むところ、変に時間ばかりかかってしまうことなどを知っているので、必要に応じて実際に会ったり、電話をしたり、郵送したりと、媒体を上手に使い分けます。

■人のせいにしない(自分の成長の機会にする)

また一緒に仕事をしたい人は、うまく行かない出来事を人のせいしたり、批判したりせず、すべては機会であることを知っています。目の前に起きる現実に善悪はなく、「よい」「わるい」と理解しているのは自分自身であるということを知っていて、すべての出来事は物事をよりよくするためのフィードバックであることを知っています。

前回から今日までに出会った「また一緒に仕事をしたい人」の特徴を挙げてみました。

このようなみなさまと仕事ができるのは本当に幸せです。私自身を振り返ると、まだまだのことが多いなぁ……なので、「また一緒に仕事をしたい」と言われるように精進したいです。

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