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通信業界特殊偵察部隊のモノゴトの見方、見え方、考え方

LinkedInで自分の履歴を整理して過去を振り返ってみると何が見えるのか

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人間誰しもそれぞれの歴史を持っているわけです。もちろん生まれてきてから何をしてきたかというところから振り返るのも1つですが、その人の年齢により長短はあれ例えば何かしらの仕事をし始めてから今までを振り返って「自分はどこから来て、何をしてきたのか」ってのを時々振り返るというのをたまにやってみるのは悪いコトでは無いと思います。

当然ですがやっぱり思い出したくない話もあれば、中には経緯を語りだすと本が一冊書けるくらい熱く語れる経験もあったりします。それもこれも過去の自分の話。

 

誰がまとめるのでもなく、自分がまとめるという主体性

その時々で色んな人と色んな形で関わってゆくわけです。その瞬間だけで実はすっかり忘れてしまっている人も居れば、いまだに良く覚えている人も居る。何かの拍子に思い出すような事もあるだろうし、久しぶりに会って話をしてもどうにもこうにも思い出せない人も居る。もちろんこれは他の人にとっての自分にも当て嵌まるわけで、私自身が懐かしさに胸が熱くなるような人であっても「申し訳ないですが、全く記憶に無いんですよ。どこでお会いしましたっけ?」と言われることもあって、これはまぁ仕方ないです。四の五の言っても仕方ない。

とまぁ、そんな話をし始めるとキリが無いんですが、とりあえず自分自身がどこから来たのか何をしてきたのかを何かの拍子にキチンと振り返ってみることは大事だと思っています。で、過去があって今があって、今があるから未来があるんですが、過去の全否定と過去の全肯定の間のグラデーションのどこかに自分を置きつつ、さてこれからどうするよと考える事は時々はやるべきなんだろうなと思います。

因みに事実上の社内転職状態から物理的な転職まで含めて何度も大きな環境の変化を経験してきた私としては、その自分が過去に通って来た道をどこかでキチンとまとめたいなと常々思っていました。その媒体として過去の転職の際に作ったワープロベースの職務経歴書を時々見直していたりしたのですが、それを可能な限りLinkedInに置きなおしてみようと思ったのが一昨年くらいでしたか。ただ、入力する量や内容の表現でどうしようか悩みつつ、とりあえず英語のProfileをほぼ入れ終えたのが今年の正月休みの期間。そのあと日本語はボチボチという感じで、まだ完成はしていませんけど。

 

別に転職のための整理、という「だけ」の話じゃなくて

LinkedInは「自分が何をしてきたのか」、「何が出来るのか」あるいは「何をしたいのか」をアピールする場という性格を持っていることから転職のためのツールとして使う人が多く存在するのは事実ですし、そこがいわゆるコミュニティーを形成するのを第一義的な存在目的としてる(乱暴な言い切り方?)一般的なSNSとは氏素性自体も違うものではあります。

でも、全ての人がそういう使い方をしてるわけではないということは理解しておくべきなんでしょうね。たとえば仕事上のパートナーに自分のProfileを事前に知っておいてもらうためという用途っていうのは転職「だけ」のために使うのとは一線を画する話だと思うんです。

じゃぁ自分は何を考えてるんだって?いや、まぁそりゃ私だって色々と考えるところはありますが、まずは自分をキチンと見直すための情報整理の場として使ってます、というのが公式見解でしょうか(笑)積極的にコンタクトを増やすとかそういうコトもやっていないので、そこでの活動というのはあまりパッとしたもんじゃないし・・・
※いや、本当に他意はありませんって(笑)

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