プロジェクト単体の予実管理ができるソリューションは結構少ない
古今東西、すべての会社には、プロジェクトと言うのがあるものだと思います。
たとえば、
- 部署内のPC・サブスク・アンチウイルスソフトを一元管理する
- 営業資料や提案書のテンプレートを統一する
- 社内のファイル共有ルールを整理する
- 顧客情報の管理方法を見直す(ExcelからCRMへ移行するなど)
- 問い合わせ対応のフローを整備する
こういったプロジェクトについて、管理職は「まぁ、、、必要なのはわかるが、それにはいくらかかるのか?」と聞いたりするわけです。
しかしそこで、そういったプロジェクトの必要性を説く社員から上がってくるのは
- 新しく導入するソフトの月額費用
- 外注する場合の制作費や開発費
- サーバーやクラウドの利用料
- ライセンス費用
- 機材購入費
といった外部に流出するコストばかりだったりします。
実際は
- 打ち合わせコスト
- 業者やツール選定のコスト
- 共有用Google スプレッドシートを作成するコスト
- 動作テストのコスト
のような内部コストが結構かかって、それが見えないのでスタートに踏み切れなかったりするのです。
社員としては
「こんなサービス月額〇百円だよ?やればいいのに。ケチだよね」
と思いますが、管理職としては、
「そのコストよりも君たちの人件費がバカ高いんだよ」
と、そっちを心配する訳です。
しかも、社内の人件費と言うのは目に見えにくく、一部の社員が凝りだすといくらでもコストをかけてしまいます。
「おい、、、その入力フォーム作成、随分時間をかけてるんじゃないか?」
と聞いても
「そうでもありませんよ」
と明確には把握できない。これがまた管理職を不安にさせます。
こういう内部コストをプロジェクト単位で見える化する仕組みと言うのは、あるようでなかなかありませんでした。
それを可能にするのが今回プラムザが開発した Effort TreeというSaaS型のシステムです。
Effort Treeは、Backlogと連携することで、プロジェクトにかかった社内コスト(人件費)を可視化できます。
具体的には、
- 打ち合わせにどれだけ時間が使われているのか
- 資料作成に時間が集中していないか
- テストや検証にどれくらい工数がかかっているのか
といったことが見えるようになります。
結果はプロジェクトごとに
こんな風に見えます。
あるいは人を軸にして
こんな風にプロジェクト横断で見えます。
これがリアルタイムで更新されていくので、管理する側は「ちょっとそこに時間かけすぎ!」「適当に止めて次の作業に進みなさい!」と指示できるのです。
2026年3月15日にプレオープンしています。
ご興味があれば、ぜひ一度お試しください。3プロジェクトまで無料です。
『Backlogに、コスト判断をプラスする』
Effort Tree
https://service.effort-tree.com/
デモ用のサンプルデータは
sample@example.com / demo2026
でログインすると見ることができます。