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ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

大公開、ビジネス文書とエッセー文書の書き方テクニック

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おはようございます。

曇り空。今晩から週末はずっと雨の予報です。梅雨らしくなってきました。

===ほぼ毎朝エッセー===

自分も決して文章を書くのが得意ではありません。
もともと国語が苦手で嫌いな帰国子女でしたから。
だから理系に進んだという過去もあるくらいです。

この【朝メール】エッセーを始めた2004年は40才過ぎでした。
作文の本とか様々なものを読んでは様々に実践してみました。
自分の中では悩み、次第に簡単なルールにたどり着いたのです。
今朝はそのテクニックについて紹介しましょう。

まず、WordとかではなくWindowsのメモ帳を使うといいです。
次に、日本語の場合には幅を全角フォントにします。
そして横幅を↓のようにして、一文を全角30文字以内で書きます。
123456789012345678901234567890
ルーラーですね。まずこれを試してみてください。

30文字を超えそうになる場合は、余計な部分は削除します。
文字数を少なくするのは、英作文勉強方法の一つでもあります。
やってみると分かるのですが、結構頭を使います。
その結果、文章は格段に読みやすくなります。
電子メールでビジネス文章を書くときにもとても有効です。

だらだらと考えずに字面をつなぐのは楽ちんです。
ところが、文章は長くなると、読む側は辛くなります。
特に日本語は語尾までYesかNoかがわからない言語です。
「結論から先に書け」と言われますよね?
そう、一文が長いと、読む人は結論が最後まで分かりません。
簡潔な情報伝達が目的のビジネス文書では致命的です。

今朝のエッセーはこの手法を守って書いてみました。
どうですか、すんなりと入ってきませんか?

==

ちなみに、エッセーのような、読んでもらうものを書くときは、もっと長いものへと、流れるようにつないでいきます。でも、基本は上記のルールです。このように書きだしてから後から流れるようにつなぐのです。

そのときにはメモ帳を自動改行するようにしてからつなぎます。ちょっと書きなおしてみましょうか。

以下書きなおし編==>

自分も決して文章を書くのが得意ではありません。もともと国語が苦手で嫌いな帰国子女で、それゆえ理系に進んだという過去もあるくらいです。

この【朝メール】エッセーを始めた2004年には40才過ぎ、恥も外聞なく、作文の本とか様々なものを読んでは様々に実践してみました。自分の中では作文が難しいことに結構悩み、様々にトライしているうちに、次第に簡単なルールにたどり着きました。

今朝はそのテクニックについて紹介しましょう。

まず、Wordとかのワープロソフトではなく、Windowsのメモ帳を使うといいです。次に、日本語の場合には幅を全角フォントにします。そして横幅を示すルーラーを作成します。次のようにして、一文を全角30文字以内で書くための指標にします。
123456789012345678901234567890

30文字を超えそうになる場合には、余計な部分を削除して文字数を少なくするのです。これは、英作文勉強方法の一つでもあります。やってみると分かるのですが、結構頭を使います。まるでゲームです。その結果、文章は格段に読みやすくなり、電子メールでビジネス文章を書くのにも、とても有効です。

だらだらと考えずに字面をつなぐのは楽ちんです。ところが、文章は長くなると、読む側は辛くなります。特に日本語は語尾までYesかNoかがわからない言語です。「結論から先に書け」と言われますよね?そう、一文が長いと、読む人は結論が最後まで分かず、簡潔な情報伝達が目的のビジネス文書としては致命傷になりかねません。

==

どうですか?少し流れるようになりましたよね?

だからこの手法は、ビジネス文書でもエッセーを書くときでも、結構有効な手段なのです。お試しあれ。

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