« 2006年7月31日

2006年8月1日の投稿

2006年8月2日 »

こんにちは。今年の夏は、金曜日か月曜日に引っ掛けて、三連休を3~4回作るという方向で休んでいます。先週末はその第二回目。子どもがまだ1歳ちょいなこともあり、遠くには出かけず、秋葉のヨドバシで回転寿司を食べたり(築地の店が入ってますね。悪くないです)、iPodで見られる動画コンテンツを用意すべくTVキャプチャーボードを増設したり、千駄ヶ谷で真昼に生菅原文太に遭遇したり、などしてました。来年はぜひともバリ入りを果たし、コマネカリゾートを再訪したい。

ところで、ケーブルTVのデジタルチューナーから取り出したビデオ出力は、従来型のVHSテープデッキには録画できるけれども、PCに装着したTVキャプチャーボードでは録画できないんですね。何度やってもダメで、その種の機構が入っているのだと判明しました。というわけで、デジタル録画まわりが超ビギナーです。

いったんVHSに録画したソースを、VHSのアナログビデオ出力経由でTVキャプチャーボードに入力させた場合でも、録画が不能になるというのは、敵もさるものという気がします。いったんVHSのテープにアナログで録画された動画にも「デジタルで再録画をしてはなりません」という信号が乗っているのですね。L-Rの音の入力をはずしてもそうだったので、動画部分に何かの信号が乗っているようです。

ビデオ対応iPodで本気で動画を見ようとすると、結局、ケーブルTVのデジタルチューナー経由で録画できるBS、地デジ、その他ケーブルTVの全チャンネルは使い物にならないんですね。とすると、手近なところでは、アナログTVアンテナケーブルをTVキャプチャーボードにつないで、地上波をしこしこ録画して見るぐらいしかできません。

iTunes Music Storeで動画を売り始めた当時、早速見に行きましたが、買う気になるコンテンツがなくてさみしい思いをしました。今回見に行ったら、かろうじてm-floのTRIPOD BABYがありましたが、結局その1本だけでした(懐メロのロックビデオを見る気にはなれないので)。大半のバンドが嫌い、大半のJ-POPが嫌い、大半の洋物アーティストが嫌いでは、取り付く島はありません。(でも、スーパーカーは支持します。)

2004年から2005年にかけて、ディスカバリーチャンネルとヒストリーチャンネルで放映される飛行機関連の番組はほぼすべて録画してました。しかしその後、せっせと録画しても、「見る時間がないのだ」ということに気づき、愕然として、その後きっぱり録画をやめてしまいました。そのVHSビデオをiPodに移して、地下鉄の行き帰りに見るということをしたかったのですが。

そういえば、自宅で使っていた自分用のデスクトップPCがマザボ不調でいかれてしまい、HDを新しいマシンに移し変えて色々やっているうちにデータが壊れてしまい、かなり脱力中です。

そこで発見したのは、iTunes Music Storeで購入した楽曲一式も、HDがおしゃかになると救えないということですね。90年代末にSDMIが定めたDRMのかたくななな枠組みがアップルにもうけつがれているんですね。そんなことがあると、CDを買うのにまさる楽曲購入行為はないと、個人的には思います。年を食ってから、よいピュアオーディオで再生する楽しみがあるしね。

dimaizum

« 2006年7月31日

2006年8月1日の投稿

2006年8月2日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

今泉 大輔

今泉 大輔

株式会社インフラコモンズ代表取締役。
国内の太陽光、木質バイオ、石炭火力の発電案件。海外の天然ガスに関係した案件の上流部分のアレンジメントを行っている。その他、リサーチ分野として、スマートグリッド、代替的な都市交通、エネルギーの輸出入。電力関連の近著も。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
カレンダー
2013年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
serial
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ