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誰でも持っている趣味や特技など好きなこと。それらを突き詰めて考えると、そこにはどんな考えが潜んでいるのか、企業活動において応用できそうな視点はどこにあるのか。ふざけた内容だと思っていても、真剣に考えることで新たしい角度で見ることはできるはずです。そう考えるとなんでも実は意味の連続性を持っているのではないかとも思います。知識ではなく考え方次第で変わってくるということを、実体験やとっつきやすい例で書いていきたいと思います。

セガの新しいテーマパークに加える要素

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セガが自然をテーマにした新しいアミューズメント施設を考えてるらしい。

単純に人が来るのだろうか?
自然のリアリティ、例えるならばディズニーランドのジャングルクルーズの3D版というところ。


映像美で一度はみんなくるかもしれない。


しかし、このての施設のポイントはリピートだ。
作って終わりではない。


リピートのためのプロモーションの仕組みとしてスタンプラリーがある。


じゃあ、王道は
来場したらスタンプが貯まったら全部貯めたら景品プレゼントというわけだ。


うむ、つまらん。


そこで、これならどうだ?
セガのゲーム性を加える。


動物や自然を探すことをゲームにしてしまう。
アプリかなんかで、パークに連動した図鑑を作り、パークに来場したら、
映像の中から動物や自然を探して、図鑑に加えていく仕組みだ。


隠し動物などもイベントごとに追加される。


そうして、コンプリート感と競う感で、ポケモンのようなゲーム性を付加するわけだ。


これでリピートを高め、ゲームのセガらしい説得力も増すのではないか。


そんなことを考えてみた。
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