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誰でも持っている趣味や特技など好きなこと。それらを突き詰めて考えると、そこにはどんな考えが潜んでいるのか、企業活動において応用できそうな視点はどこにあるのか。ふざけた内容だと思っていても、真剣に考えることで新たしい角度で見ることはできるはずです。そう考えるとなんでも実は意味の連続性を持っているのではないかとも思います。知識ではなく考え方次第で変わってくるということを、実体験やとっつきやすい例で書いていきたいと思います。

2年前に3.11のあとに決めたこと

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今日という日が終わる前に一言。

2年前の今日をきっかけに考えたことは歓喜を作ることを仕事にするということでした。
あのとき、絶望してたはずの人が、一瞬の歓喜には笑顔になったのを覚えてます。


それはチャリティマッチのカズのゴールだったり、  



ミッキーマウスの被災地訪問だったり

ミッキー.jpg

こういう風に、一瞬でいいから人がすべてを忘れる歓喜の瞬間を作ることを目標に仕事をしようと思っています。

歓喜の瞬間は一人にとっては瞬間でしかありませんが、瞬間の連続は一つの共有のストーリーになるのかなとも思っています。


語り継がれる歓喜の瞬間を作りたいものです。 



現在、アニメやアイドルを活用したサブカル活用のプロモーションプランニングの道を選んだのは、エゴですがこんな理由があります。

それでは。

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