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グローバル化する中で日本人はどのようにサバイバルすればよいのか。子ども×ICT教育×発達心理をキーワードに考えます。

2014年を振り返って

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2014年は、大学で心理学の勉強に重点を置いた年になりました。ブログの執筆やウェブアプリの準備もしました。夏に手術をしたため、様々なことがスローペースになった一年でした。

大学では、産業組織心理学を専攻しました。専門学校の職業訓練部門につとめていたときに、失業者の再就職対策にも隣接して関わっていたからです。

当時は1000人くらいの生徒を教えてきた実体験で、対応していました。しかし、アカデミックにキャリア・カウンセリングを学ばないと、底が浅くなってしないことも感じていました。

心理学実験実習などで、統計データを分析する方法を習うことができました。ブログの記事にも、大学での学びが少しずつ反映できるようになってきました。

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手術の影響で、スクーリング科目は参加することができませんでした。大学は今年四年生だったため、留年を覚悟していました。しかし、秋以降の追い上げで、卒業できる可能性が増えてきました。

卒業まであと二単位。1月のがんばり次第では、卒業できるかもしれません。

今年は病気と闘いながらの一年でした。身体の無理が利かず、気力も足りない中で、どのようにキャリアを切らさないで生きていくのか。お金を稼ぐことができるのかに向き合いました。残念ながら期待した成果はまだ出ていません。

しかし、勉強に力を入れることができた一年を過ごしたのは、社会人になってから初めてです。普段ならばできない事に、水面下でチャレンジできました。来年は、飛躍するための準備・土台固めの1年にしていきたいと考えています。

追記(2014.12.31 21:57)

と、書いたら次の日(2014年12月31日)に卒業確定のお知らせが来ました。夏季スクーリングに全く参加できなかったため、留年やむなし、という状況からの逆転劇に驚いています。良いことも大変なこともダイナミックな一年でした。

大晦日に年間目標を達成することができた私は、本当に運に恵まれていると思います。そして、今まで支えてきてくださった皆さまに大変感謝しています。

皆さまの温かい応援がなければ、ブログを続けることはできなかったと思います。皆さまも良いお年をお迎えくださいね。

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