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グローバル化する中で日本人はどのようにサバイバルすればよいのか。子ども×ICT教育×発達心理をキーワードに考えます。

気軽に書いたものほどアクセス数が良い

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気軽に書いたものほどアクセス数が良い

ものが作れない分、iPhoneを経由してブログを書いていました。 オルタナティブ・ブログを書いていて三年目。2012年八月は特に壁にぶつかっています。

本業「子供のICT教育」について力をいれて書いているものの、アクセス数が普段の記事に比べて低い。しかし読んでくださった方からの反応は良いのです。

気楽に書いたものはアクセス数が高い。真摯な気持ちで書いたものほどアクセス数が低い。

同じ事は2011年三月から四月にもありました。東日本大震災があったので、私のブログはデジタルデバイド、アクセシビリティ、障がい者、震災関連記事が中心になりました。

読んでくださった方から「読んで良かった」と肯定的な感想をいただきました。しかし、ブログ全体のアクセス数がとにかく下がりました。

文学系の記事やガラスの仮面の話題のアクセス数が高いので、私のブログをご覧くださるみなさまはそちら系の記事をご希望されているのかもしれません。

しかし、社会的に意義があるもの、私が気になるウェブ系の話題、ICT教育も書きたい。困りました。

私はブログの読者が望むものがよくわからないので何を書いたらよいのか悩みます。視点を反転させて考えてみます。

私のブログは内容の範囲が広すぎるので読者のみなさまは気になる記事だけ拝読されているのかもしれません。ブログそのものには固定ファンがいないのかもしれません。

私にとってはどれも日本文化というレイヤーで同等なものです。ジョブズ氏は外国の人とはいえ日本文化大好きですし。

私のブログはテーマがテクノロジーとリベラルアーツが出逢う所なので内容が雑多。ビジネス色が薄いのが読者にとって面白くないのかもしれません。

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