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文系学部からITベンチャー企業へ進んだ男が考えていること、感じたこと、未来のことなどを書きます。

ウェブサービスには選民感が必要なのかも

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こんにちは。穂苅(@tomoyanhokarin)です。

今回は、

ウェブサービスに見る、選民感という特別感

について取り上げてみます。

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今一番話題になっているSNSが、音声のSNSと呼ばれているClubhouseです。

このClubhouseは、チャットルームに自由に出入りして同じテーマで集まっている人たちと声で話をするというサービスです。

音声版Twitterと形容されたりもしています。

(Alpha Explorationという企業が作ったものですが、2020年サンフランシスコ創業ですって)

少し前から、音声を使ったコンテンツは動画の次に来ると言われており、

それこそPodcast、stand.fmvoicyなどたくさんのサービスが提供されています。

どこまで流行っていくのかはまだ未知数ですが、このサービスで採用されている参加の仕組みを考えてみました。

このClubhouseは、招待制のサービスとなっていて、

参加者が新しいユーザーを招待することで利用できるという流れです。

そのため、すぐに使えるようになるわけではないのですが、ここにこれからのサービスの広げ方の1つがあるように思います。

というのは、

招待制ということはある意味人間の本能に近い、「特別感」を味わうことができるからです。

一種の選民感とも言えます。

自分は選ばれた人間だという感覚は、すでにそこにいる有名人や有識者と肩を並べることと相違ないように感じ、継続してサービスを使ってくれたり他の人に紹介してくれたりもするため、非常に有効な手段だと感じました。

同じような形でメンバーを増やしたのがビジネス版マッチングアプリyentaです。

僕も使っていますが、Facebookのアカウントを使って、しっかりと審査が行われるため、yentaを使っているというだけでもある種の「特別感」を味わうことが出来ます。

こういった形で、利用できるまでに1つハードルを設けたりすることでそのサービスのブランディングを行うこともサービスの内容によっては使えるなと感じました。

紹介したサービスで興味あるものはぜひ使ってみてください!

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