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文系学部からITベンチャー企業へ進んだ男が考えていること、感じたこと、未来のことなどを書きます。

リモートワークは現状を踏まえて必要性を決める

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こんにちは、5キロくらいの荷物を足の甲に落としてしまい、足を負傷している穂苅(@tomoyanhokarin)です。

毎晩むくんで大変です(;_;)

さて、今回は、
リモートワーク
について取り上げてみます。

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ここ数週間ほど、新型コロナウィルスの世界的な拡大が大きな関心事になっています。
その異常な感染力が最大の懸念点として取り上げられ、人が多く集まるようなイベントが中止、延期になっています。

実際に僕も今週参加する予定だったイベントの延期が決まりました。
対処法としては、なるべく人多く集まるところは控えることや手洗いうがい消毒などを徹底させること
という当たり前のことになってしまいますが、皆さんも影響あったのではないでしょうか。

仕事の話をすると、こういう場合によく取り上げられるのが、リモートワークの話です。
人が多く集まる通勤電車やオフィスなどにわざわざ行き、感染のリスクを抱えてまで仕事をする。
それで世界が、社会が良い方向に行くのか?と思う人もたくさんいるはずです。

実際に自分もリモートワークは賛成で、できるならばどんどん増えていけばいいと思っています。
理由としては、まず通勤という時間と体力と気力の無駄削減、次にオフィスにいることによる集中できないの解消があります。

ただし、全面的にリモートワーク推奨!とはまだ言えないところもあります
秘密情報の取り扱い・持ち出し問題、リモートワーク体制の未整備、仕事メンバーの固定観念という問題です。

リモートワークができないような仕事をしている人も多くいますし、できるとしてもリモートワーク体制が整っておらずすぐに移行できない会社も多いです。
さらに、未だにリモートワークをやっている時間はサボっているという考えをする人もいるようなので、これではリモートワークが進まないわけです。

リモートワークは、実施できる企業であれば積極的に体制を整備していくべきです。
企業でのオフィスワーカーがそれに該当します。
一方、どうしてもリモートが難しい場合もあるでしょう。
その場合は、まず周囲の理解が優先されるべきです。

何が何でもこの時間に来てこの時間に帰るんだ。これが拘束時間というものだ。

と、この調子ではなく、実際に柔軟に世間の動向やメンバーの状態を洞察し、判断し、柔軟に対応していくことが求められます。

今、日本人の危機管理、働き方が試されています。
絶対の正解は無いですが、自分にとって、周りにとって何が一番ベストなのかを判断しリモートワーク1つとっても決めていけるようになっていく必要があります。

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