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文系学部からITベンチャー企業へ進んだ男が考えていること、感じたこと、未来のことなどを書きます。

AI分野をマジでアメリカが取りに来ている

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こんにちは、江頭2:50のYouTubeチャンネル、エガチャンネルに大注目している穂苅(@tomoyanhokarin)です。

チャンネル開設8日目くらいで登録者数100万人という偉業をエガちゃんがやってしまうというところが笑

今日は、
アメリカが国総出でAIのポジションを取りに来ている
についてです。

アメリカのAI研究予算が倍に

TechCrunchでこのようなニュースがありました。

ホワイトハウスが2021年にAI研究予算を倍増、2年間で約2200億円に

ホワイトハウス(トランプ)が、アメリカの人工知能研究資金として、合計で2,200億円までに上げるそうです。

同様に、量子コンピューティング分野にも1,000億円近くを投資していきます。

軍事面でも今までのやり方を根本からひっくり返すのがAIのインパクトですし、ありとあらゆる分野でAIが産業を再定義していくはずです。

アメリカは現在中国との激しい競争を繰り広げていますが、その中でもAIに関しては中国は「次世代AI開発計画」が国家主導で発表されています。

中国の恐るべきAI計画

中国は強力な事実上の1党独裁国家体制から、ある意味では資本主義をどの国よりも上手くいかせていると言われることがありますが、超強力です。そこで、国家を上げて特定の企業を推進していくのです。

2020年にはAI技術を世界水準にし、2025年には一部のAI技術で中国がNo.1になり、2030年には総合的にAIのトップになるという壮大な計画です。

BATISといい、Baidu(自動運転)、Alibaba(スマートシティ)、Tencent(ヘルスケア)、Iflytek(音声認識)、SenseTime(顔認識) と、それぞれ決めているというのです。

研究分野という話だと純粋に様々な数字との比較は難しいですがアメリカと中国は飛び抜けて投資をしてきています。

広く、AI関連予算という試算で言うと、アメリカが5,000億円、中国が4,500億円を投資している中、日本は1,200億円にとどまっています。 現在の内閣としてもAIは重点をおくと公表しているように予算は年々増えてきているようですが、まだまだこれからというところです。

投資額だけ見ても、国の本気度がわかりますね。

2位じゃダメなんです

研究分野は、2位じゃダメなんですから。

Winner takes Allなのですから。

この数年のAIへの取り組み方を見ていると、数年後の世界の様子が見えてきそうです。

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