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文系学部からITベンチャー企業へ進んだ男が考えていること、感じたこと、未来のことなどを書きます。

組織人としては、全体の利益の最大化を考えるべき

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仕事において、一番必要なことはなんでしょう?

聞く人によって様々な答えが出てくると思います。
自分のやっていること、所属している会社の現状・フェーズによって変わってくるかと思います。

その中で、特に株式会社で誰もが考えなければいけない究極のところは
「売上の増加、利益の増加」ですよね。
どれだけ良い会社と言われていても、どれだけお客さん優しい会社でも、売上や利益が出ていなければ社会的価値は無いと言っても過言では無いでしょう。

特に売上や利益に関わるところについては、各部署においてKGIという形で設定されていることがほとんどのはずです。 そのKGIを達成するために全力を尽くすわけですが、自分たちのKGIではない部分を仕事としてやることもありますよね。
その際の僕の基準としては、たった一つで、「会社全体の利益の最大化」です。
これは本当に当たり前のことなのですが意外とできないものです。
自分たちだけ、関係各位だけの考えや事情や思惑で判断しても結局それで会社全体の不利益になってしまったら全く意味がありません。 一人でできるものに何人も人を割いてみたり、決めのない打ち合わせを行ったり、他者への想像力がなくなってしまったりしてはそれこそマイナスです。
それぞれやるべきことも立場も違うチームで仕事を行っていく必要があることもあるでしょうが、そういう時こそ「会社全体の利益の最大化」を判断の軸にすべきだと思いますし、自分中心ではなく相手の事情も慮って進めていくべきだと思います。

多様化の現在、働く理由は様々で働き方も様々で良いと思いますが、組織の全員共通の目指すものとして、
企業のミッション「売上の増加、利益の増加」については、
全員共通の行動指標として、認識→理解→行動までを統一する必要があり、大切だよなあと思いました。

共通行動目標の上で、ビジネスでの英語の習得と経験をしたい、この技術を学びたい、こういう人の下で働いてみたいなどの個人の目指すものがあるべきだと感じ、自分が組織を作る際にもこの事は取り入れようと思っています。

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