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文系学部からITベンチャー企業へ進んだ男が考えていること、感じたこと、未来のことなどを書きます。

活躍している同年代と語る必要性

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先日、同年代の20〜30代の方たち10人くらいと話をする機会がありました。
それぞれ働いているジャンルややっていることは異なれど、やはり同年代と話をするととても刺激的で面白いなと思いました。

僕は新潟田舎出身ですし、高校も地元の進学校。大学は東京の私立大というわりかし「普通の田舎もん」という経歴を持っています。
そして友達が少ないからなのか、東京などでガンガン活躍している同級生というよりは地元で幸せに暮らしているタイプの友達が多いような気がします。

この状態で一番タチが悪いのが、田舎を下に見て自分が優越感を持つようになるのが最悪です。
そもそも下も上もないのですが、自分で勝手に同年代を格付けして見下したり嫉妬したりするなど、愚の骨頂と言えます。

ありがたいことに現在東京にて僕の周りには、自分のやりたいことに向かって壁にぶつかりながらも突き進んでいる人が多く、それが自分でも物凄く刺激になりますし、まだまだ自分はやれる!と再認識させられます。個人的にこういうすごい人達を見ると触発されるタイプなので、この勢いをそのままに次へ次へと進んでいきたいです。

その話の場では、アプリやWeb、インフラのエンジニアさん、カメラマン、デザイナー、営業系、フリーランス、起業してCEOなどなど非常に面白いメンバーが揃っていました。
自分が普段考えているようなことと同じことを考えていたり、自分では気づかないようなことに気づいていてその考えを教えてもらったりと、 同年代ならではの気づきの場ともなりました。

僕の願いとしては、数年後、もっと先でも良いのですが より上のステージで語り合ったり仕事をしたりしたいなと思っています。そうなるために自分も着実に歩を進めていけるようにまさに日進月歩で進化していくことを誓いました。

かなり抽象的な文章になってしまいましたが、心の赴くままに書き連ねてみます。

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