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HRD(人材の育成、教育研修)の現場から、気づいたこと、アイデアを発信します。初めて人材育成や教育担当になった方でも、わかりやすく、取り組みやすい情報提供を目指します。特に、20代~30代を元気にしたいご担当者様、是非このブログにご参加ください。

店長の繁忙期直前「スタッフ育成」10日目

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 店長(マネージャー、リーダー)など責任者として活躍されている方に向け、スタッフの定着率の改善、お客様の満足度向上、その結果として利益アップにつなげていくための「2週間でスタッフ育成力向上」をテーマにお伝えしております。

 店長の取り組みも10日目。やったことも、やれていないこともあるかもしれませんが、気にせず「やったこと」に目を向け、そこに自信を持ってください。今までやっていなかったことに取り組むことができればそれは、一歩前進です。その「一歩前進した自分」のすごさを感じてください。
(今日はじめてこのブログを見る方は「店長(マネージャー、リーダー)の繁忙期直前「スタッフ育成」」からご覧ください)

 それでは今日のテーマです。「"音楽"で演出する」です。

 音楽をかけているお店は多いものですが、それがお店の雰囲気や、利用されるお客様に合っているかを意識されていますか?自分たちの好みの音楽をかけていませんか?

 自分たちが活き活きと仕事をすることで、お客様にご満足をいただく場合は、自分たち好みの音楽をかけることも、そのお店の演出となることでしょう。しかし、自分たちが単純に「好き」だから、その音楽を選んでいるのであれば、再考する余地があるかもしれません。

 例えば先日、お蕎麦屋さんに行ったときのこと。店内は、木目調のインテリアに、客席と客席にゆとりがあり、器は手焼きの器を使っているお店でした。そこで流れていたのは、ジャズ。
 お蕎麦屋さんでジャズが流れていることに、新鮮な印象を持ちました。
 そのお店の売りは「手打ち蕎麦」。「手打ち蕎麦」に「ジャズ」とは、なんとも粋な感じがしました。

 それとは別に、中華料理を食べに行ったとき、店内で流れていたのはハードロック。
 私は、ハードロックが好きですが、お店や食事の雰囲気とまったく合っていなかったので、なんとも残念な気持ちになりました。

 音楽は、使い方次第でお店のイメージを効果的に伝えてくれる名脇役です。

 お店が提供する商品やサービス、お客様の層に合わせて選ぶと、場を引き立ててくれます。

 「演出」として考えた場合に、どのような音楽が合っているか、スタッフと話し合ってみてはいかがでしょうか?

 なお、今日、初めて本ブログをご覧になった方は、「店長(マネージャー、リーダー)の繁忙期直前「スタッフ育成」」を確認ください。そして、「スタッフのできているところ」探しからスタートしてください。

 本ブログを活用し、一人でも多くの方によい効果を実感いただければ嬉しいです。
 日々の取り組みが、お一人おひとりにとって喜ばしいものになりますよう。

 なお、本ブログはコメントをいただける設定になっておりますので、「取り組み方がわからない」、「うまくいかない」などのご質問やご相談(公開・非公開のご希望も書いてください)も承ります。あるいは、「宣言!」や「感想」などのメッセージも大歓迎です。よろしければ活用ください。

~夢を創り、夢を育む~出あいに、感謝

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